「僕とスターの99日」第9話

「俺があなたを守ります。ほかの誰にも渡しません」とハン・ユナ(キム・テヒ)に自分の気持ちを告げた並木航平(西島秀俊)。二人はキスをする。「あなたはいつも私を探してくれる。来てくれてうれしかった」とうれしそうに語るユナに、「ボディガードは守るものの一番近くにいて遠い存在と言われてきたが、今迄みたいに近くにいることはできないが遠くにいても一番近い存在だと思っています」と 並木航平(西島秀俊)は遠回しの告白しちゃっている。

航平は熊田梢(加藤あい)を呼び出すと、自分の気持ちを素直に告げる。「オレ~好きな人がいる・・・ユナさん」「そうだと思ってたと」気丈に答える熊田梢(加藤あい)。いやーーー、やっぱり熊田梢(加藤あい)の方が嫁さんにするなら格段にいいと思うけど。

フジテレビ系ドラマ「僕とスターの99日」オリジナルサウンドトラックB005LT6T0U

そこへ、、並木桃(桜庭ななみ)が部屋に飛び込んでくる。同時に、テソン(テギョン)もユナの元を訪ねていた。2人はそれぞれ、橋爪和哉(要潤)が航平とユナのキス写真を公表して、二股かけてるとか色々と公表するようだと告げる。

芹沢直子(朝加真由美)はあくまで本命は高鍋大和(佐々木蔵之介)で、ボディガードは高鍋の気を引くための嘘だったと言い張るように命令する。

ハリウッドへの飛躍という話があることから社長の芹沢直子(朝加真由美)が主張することが正しいと思うがな。

橋爪和哉(要潤)のところへ、航平が殴り込みかけるが暖簾に腕押し。そこへ高鍋大和(佐々木蔵之介)がやってきて、航平の頭を冷やすように話をするが、ユナを守る具体的な方策を出せない航平に高鍋の方がヒートアップしちゃってる。

高鍋はユナを守るために恋人のフリをし続け、航平のことが記事にならないくらいにアピールすることにより航平とユナの二人を守ることだと提案する。芹沢直子(朝加真由美)も高鍋のシナリオに乗って記者会見を開くことにする。

航平のもとにユナから電話があり「航平は何があっても我慢する? 何があっても信じて逃げ出さない?」と航平に確認するユナ。「何があっても我慢してください。何があっても心配しないでください。私、幸せになりますから」「は?は?」と訳わからん航平。

ハン・ユナと高鍋大和の共同記者会見の知らせがテレビより流れる。何か勘違いして飛び出す航平。ハン・ユナは記者会見で「私には好きな人がいます。でもそれは高鍋さんではありません・・・・」どよめく会場。「私が好きなのは、私のボディガードです」「元ボディガードです」そこへ勘違いした航平が飛び込む。これぞ、飛んで火にいる夏の虫。わっと取り囲む記者たち。

記者たちは高鍋とユナのキスは何かと聞くのに対して「好きで好きでたまらないので」と答える高鍋に「きれいごとを言うな。スターとボディガード、二股かけたんでしょう」と迫る橋爪和哉。「私は真剣です。何がいけないんでしょうか?ボディガードも女優も人です」と毅然と答えるユナ。

「私、女優を辞めます」

高鍋に「それくらいの決意をしなければ航平を守れません。私は本気だと皆に見せなければ。私は自分の気持ちを信じていますから」と真剣回答。感服する高鍋。

「自分の道は自分で決める。姉さんらしくなってきた」とつぶやくテソン。

激怒する芹沢直子(朝加真由美)にユナは「女優である前に一人の人間。長い間、お世話になりました」と言い放つ。顔も見たくないと離れる芹沢直子(朝加真由美)。

なぜ会見場に来たかと聞くユナに航平は「幸せになると言ったから」と答える。うーーむ、勘違い野郎ではなくちゃんと分かっていたんだ。

たこ焼き屋の前には案の定、記者たちが集まっている、さらに、航平が勤めていた警備会社にも詰めかけている。記者たちをあしらう、みっちゃんと三枝恵実子・・・女は強し。

行くところのなくなった航平に「願晴れ!航平」というユナからのメールが。いや、それって、変換がそんな風にはならないって。

高鍋からの電話でユナがホテルを出たと連絡が入る。実はユナは住む家を探しているのであった、しかも、ボロい家を・・・何を考えているのだか。借りた家まで追跡している橋爪和哉。

能天気に家財道具を買いこむユナ。そんなユナに付きまとう橋爪和哉は「あのボディガードのどこがいいんですか?」という質問に「わかりません。でもこうしていいいと思いました。こうしたいと思いました。それで全てです」と答えるユナ。

新居の掃除をするユナはゴキブリに大騒ぎ。残念ながら新居を知らない航平は現れない。電話で呼び出すユナ。

落としぶたを豚と勘違い?コンビニに一度行きたかったとはしゃぐユナにそっと手をつなぐ航平。「航平はずっと私を守ってくれます」と語るユナに、手を離し「やっぱり、無理だと思います。やっぱり、違うと思うんです」言う航平に衝撃を受けるユナ。

なかなか、女優に想われても舞い上がらずに現実路線の航平。いや、それって、つまらん男だぞ。航平は最終的にどんな結論を出すのかな?

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