HOT CHILI PAPER Vol.31

今回は最近いただいた本を紹介します。韓国情報専門誌のホット・チリ・ペーパーの最新号です。

表紙の写真は「私の頭の中の消しゴム」に出演したチョン・ウソン。ヒゲがなかったので、パッと見では気付きませんでした。まあ、所詮男性俳優への思いはこんなものですが・・・。「私の頭の中の消しゴム」ではとても男くさい感じでなかなかいいなーーと思う、ひげのない彼はスマートな現代風と雰囲気は変わりますね。

彼が泣けるシーンとしてあげているのが、スジンがガウンを広げて見せるsceneだそうです。なぜ、泣けるシーンなのか、ちょっとわからないのですが、セクシーなシーンでドキマギする場面だったのは良く覚えています。それで、南野陽子さんが、韓国にはまっているのをはじめてしりました。その中で、韓国映画–「猟奇的な彼女」や「私の頭の中の消しゴム」など–だときれいなストーリでも少し汚いシーンがあって、そこがいいと語っている。「私の頭の中の消しゴム」じゃあ、あのシーンだなと思い浮かぶ、チョルスがすぐに庇うシーンがありとてもいいところだった。同感。

ユ・ジテのインタビュー記事が掲載されているのだけど、この人は熱い人ですね。「春の日は過ぎ行く」のサンウの地味めなキャラクターで、たまにきれるというのはこの人の熱い性格を抑え目にして演技したのだろうかと思った。興行はあまり関係なく”心に深く残る映画をやりたい”という言葉に創る人だと感じた。そして、その後に現在の勧告の映画界を憂慮する言葉はかなり熱い思いを語っている。

本書では韓国映画のスタッフにも焦点を当てて紹介していて、映画を支えている人たちの各ポジションでの思いと現状がわかります。

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