宮廷女官 チャングムの誓い 第42話、第43話 集中再放送

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今回のチャングムは「それぞれの愛とそれぞれの戦い」

徐々にクライマックスへ向かいつつあることを感じさせる回になってきました。でも、ご安心を最後まで安心できない展開となりますから・・・・なんのこっちゃ。

今回はあらすじはおいといて、上に書いたテーマをちょっと掘り下げたい。

以前の感想は↓↓
宮廷女官 チャングムの誓い 第42話「王の病」
宮廷女官 チャングムの誓い 第43話「皇后の決断」

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クミョンの愛

何度も感想に書いた気がしますが、引いてしまいます。こんなに思いつめた顔で、料理を食べてと迫られると思わず腰が引けてしまいます。クミョンの愛はある意味ナルチシズムなのではないかと思えます。チョンホへの愛を語っていると見せながら実は自分はこんなに不幸なんだ、だからわかって、わかってくれないともう知らないから・・・・。そして、自滅モードに入ってしまって、「私が終止符を打ちます」なんてチェ女官長に言ったりする。
また、愛とは違いますがクミョンは他者の反応を元に行動を決めている。チョンホが振り向いてくれないからチェ一族の生き方をしようとか。そんなことは気にせずに自分らしく生きていくということを選択すればどんなにか楽になれるのにと思います。悲しすぎます。

チャングムの愛

現時点でチャングムはチョンホのことをどう思っているのかなと思ったらやはり慕っているのですね。いつもは料理や医術や復讐のことで心がそちらの方へ行っていてチョンホの方になかなか振り向かないなと思っていたのですが、疫病の村での救出でぐっときてしまったのだろうか?一体、チャングムはチョンホのことを好きになったのはいつの時点なのだろう。明確にここからというのは描いていないように思うのだけど、どなたかここだと言う意見をお持ちの方はコメントをお願いします。

チェ一族の戦い

ここにきてオ・ギョモが距離を取り出し、さらに王様の病気によりアヒル事件が蒸し返されそうになる。さらにヨリというあぶない爆弾を抱え込んでおりいつ炸裂するかもわからない。この戦いではクミョンは「終止符を打つ」と啖呵をきってみせるが、チェ女官長の存在感から比べるとあまりにも小粒。大した働きはしていない。

チャングムの戦い

相変わらず無謀を絵に描いたような戦いを仕掛けている。いくらアヒル事件のことを再度調べると言っても国家の最高機密である王様の病状日誌を持ち出すのはやりすぎ。立派な反逆罪です。そんなことをしなくても今の病状を注意深く観察すれば答えが出てくるのではと思ったりするのだけどどうだろうか?あるいはネイウォン内で病状日誌を読み合わせして検討会をするなどを提案したらどうだっのだろうかと思うのだけど、医局長への侮辱になるのかな?

さて、チャングムもヤバイし、チェ一族もヤバイ。今後どうなるのか楽しみ。

コメント

  1. oko より:

    こんにちはヽ(*^^*)ノ
    なるほど男性から見るとクミョンの愛とはこういう風にうつるのですね。
    でもそう考えると簡単です。
    だから成就しないという事なんですね。
    チャングムの愛・・・o(´^`)o ウー難しい!今日からこの人を愛していますって事は無いと思いますから、後半が始まるときにはもう好きになっていると思います。
    でも愛と言われれば、宮廷に戻ってほしいと言った時?
    とても生意気で失礼かもしれませんが、女性の愛というものは、自分が唯一ヒロインになる事ができる物語です。
    クミョンは自分の愛をチョンホ様が受け入れてくれるとは思っていないと思いますよ(*^-^)

  2. stanaka より:

    おはようございます。
    >自分が唯一ヒロインになる事ができる
    を読んで、うちの奥さんにヒロインとなれることを最近していないなーーと反省してしまう私。
    愛となると女性と男性とでかなり思っていることが違うと「チャングムを友達にしたいか」とも合わせて強く感じた次第です。

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