Ns’あおい 第2話

今回のNs’あおいはMRの野呂が医者の歓心をかうことにより、自社の商品の採用を働きかけるために特別室に検査入院するお話。しかも、その歓心をかうための対象となっているのが田所である・・・。案の定内視鏡で腸をぶち破ってしまって、それをほったらかしてしまい患者を殺しかける。それを見過ごすわけにはいかない、あおいが暴走してなんとか治療をさせてことなきを得る。

今回の話のポイントは

  1. 自分の体とお金をかけて営業する滅私奉公型サラリーマン
  2. 自分の出世と保身しか興味ない医者

ということになる。

Ns’あおい 7 (7)
Ns’あおい 7 (7)こしの りょう

講談社 2005-11-22
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サラリーマンである私は1の滅私奉公型営業について論じてみたい。

まず、古い!! いまどきこんな営業はいるのかな?! まあ、医者の世界は特殊なのでこんな土方はいつくばり営業しなくてはだめなのかもしれいが、もしも、そうならものすごく古臭く、かつ、無駄がいっぱいの世界ということになる。
一般企業でこんな営業スタイルしても受ける側はうれしくないと思う。その商品を採用するときに採用を決める人あるいは推奨する人は説明責任が発生する。まさか、私のために色々とやってくれたので、なんてことはいえない。しかも、情実で採用した商品がわが社のためにならない、とんでもない商品だった場合には今度は自分および自分の会社がヤバクなる。それでも、一時の甘い汁を吸ってみたいですか?

甘い汁が吸える業界は競争が無く、どれを採用しても大差ない世界だと思う。そんな世界は早晩、構造がぶっ壊れると思う。

もっと、知恵で勝負する営業をしましょう。

さて、ドラマの方は結構面白く観れました。あおいの周りを気にせず、ただ、患者を治療するという一点のみに焦点を当てた行動が観ているこちらはスカッとします。
石原さとみが可愛いというのもポイント大きいけど。←なので、かなり評価甘くつけていると思う。みなさんはどうでしょうか?

コメント

  1. 『Ns’あおい』第2回感想?

    医療ドラマとして見てもいいのでしょうか?
    そこにちょっとこだわりたいというか、どこまでが実際の話としてありえるのかが、ちょっと気になってます。
    話のネタばれはちょっとだけしてます。
    修正前はしないつもりでし…

  2. テレビお気楽日記 より:

    Ns’あおい karte2

    研修医の江藤(八嶋智人)が、耳鼻科から内科に異動してくる。病院の目の前で救急車に乗る患者さんを見かける。自分達の病院に運ばず救急車を呼ぶように指示したのは内科師長の緑川(高橋ひとみ)で、これは利益を追…

  3. mari より:

    TB&コメントありがとうございました。
    医者の世界はまだ特殊です。雲の上から降りてくださらない先生も多いようです。税金沢山掛けて一人前にしていただいたんですけど(苦笑)。
    あおいが、桜川病院を変えて行きそうですね。
    すぐに応援しちゃうんですよ!

  4. 【テレビ】Ns’あおい(第2話)

    相変わらずの桜川病院。営業の野呂を、自ら内視鏡検査をして、腸管穿孔。しかし、田所は逃げ腰で、話に乗らない。看護師や、平の医者

  5. ドラマ Ns’ あおい  第二回 2006年1月17日放送 あらすじ&レビュー

    転勤から一週間だ。あおいの勤める病棟に研修医江藤がやって来る。田所に取り入って耳鼻科志望から内科志望に変えたらしい。
    あおいは次第に桜川病院の実情を知ってゆく。この病院では一人につき十人の患者を担当して…

  6. stanaka より:

    mariさん、こんばんは。
    いつごろ普通の世界になるのでしょうね。比較的患者に対応がよさげな病院でも長時間待たせることが常態化しているのは顧客満足度からすると下の下なんですが。そんな病院の状況をドラマの中だけでもあおいが変えてくれるといいですね。

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