Ns’あおい 第4話

今回は「ルールと緊急避難措置」

治療する技術も意思もあるけど、唯一無いのは医師免許だけというシチュエーションで危険な状態にある患者を目の前にしてどう行動すればよいのか?
美空あおいの本院で行った、法律無視の医療行為を巡って、重いテーマが語られる。

Ns’あおい 8 (8)
Ns’あおい 8 (8)こしの りょう

講談社 2006-01-23
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あおいは自分がやったことをみんなの前で告白するが、みなからシカとされる。そんなおりに、あおいに任された患者がシャワーで倒れてしまう。このミスにより自宅謹慎となる。

高樹や小峰はあおいの件を調べるが担当医や救急車の助手、事件の発端となった患者やさらに今回倒れた患者までもがあおいを好意的に見ていることに気付かされる。そして、謹慎を解かれて戻る。彼女を待ち望んでいる患者が待っている病院へ。

彼女のやったことはドラマの医者が語ったように認められることなのか?

私の考えでは凡人は真似してはいけない。ドラマ中でも語られているように、ルールは最低ラインの品質を守るためにある。あおいのやったことは結果オーライだが、失敗確率は高かったはず。もちろん、何も手をほどこさなければ死んでいたかもしれないが、だったら何をしてもいいのではというのも違う。急に渋滞が解消して思いのほか早く着く可能性もゼロではない。

きれいごとかもしれないが、高樹が語ったようにあおいが切羽詰って究極の選択をしなくても済む環境整備をすることが重要なのだろう。

来週もあおいは大変なことに巻き込まれていそうですね・・・・。

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