クッキ 第6話「父の悲劇」

今回のクッキでようやく、少女時代が終わって、大人のクッキの時代となる。結構長い少女時代。おかげでチャングムと同様に娘を含めた家族全員が観るドラマになった。

チャングムと同様に娘は親から「クッキのようになってね」と言われ続けることになる。あんな子っているんだろうか??? どのように育てたらあんな子になるのだろう・・・オ・ヒョンジャを見習えばいいのだろうか・・・。ははは。

 

クッキ〈上〉
クッキ〈上〉

posted with amazlet on 06.05.12
チョン ソンヒ 田渕 高志
日本放送出版協会 (2006/04)

韓国で言うところの「光復節」、日本では敗戦終戦記念日の1945年8月15日で、韓国は日本からの解放を果たす。つまり、クッキのお父さんの帰国が可能となったのである。

お父さんを待つためにチャン・テファ洋菓店をクッキは去り、元の家に戻る。駅で別れのときにクッキが振り向いてテファに駆け寄ったシーンは泣いたね。娘を嫁にやる時の気持ちに近いのだろうか、テファにとっては。と、思わずとなりのうちの娘の顔を見てしまった。 あんなに働き者で、素直ないい子だったらだれでも去っていかれたら悲しくなる。

ここからが、韓国ドラマの真骨頂、すれ違い!!と悲劇のダブルパンチがクッキを襲う。お父さんは哀れソン・ジュテの放った刺客に倒れる。そうとは知らないクッキを乗せた列車が通り過ぎていく。

クッキはいくら待っても父親が帰ってこないので、チャン・テファ洋菓店へ戻る。このときの汽車賃をどうしたかは不明。そして、月日は巡り13年が経過する。

やっと、キム・ヘスさんが登場です。来週からたっぷりとキム・ヘスさんを堪能できます。

コメント

  1. とん子 より:

    stanakaさんこんばんは。テファとグッキを見ていると涙がでます!なんだかチャングムとハン最高尚宮に似ていませんか?
    チャングム同様、このテファがグッキの菓子の師匠だけでなく人生いや父親以上の絆を深めていくだろうと確信しております。

  2. vivi より:

    stanakaさん、お久しぶりです
    クッキはパスしてられるのかと思っていました
    ちゃんとご家族で見てられたんですね。やっぱり!
    今回の悲劇の列車のスレ違いは、韓ドラ定番のスレ違いの中でも一番胸が痛くなりました。
    テファおじさんの言う事に、そうそう、ハンサングンも言ってたよって突っ込みましたわ

  3. stanaka より:

    とん子さん、おはようございます。
    同じ料理ですし、クッキに諭した作るときに守るべき3つのポイントなどもハン尚宮(サングン)を思い出させるものですね。こちらは父親であちらは母親というのが最大の違いですが。
    viviさん、こちらこそお久しぶりです。
    なかなか感想を書きたいという気持ちが起きなかったもので・・・。ようやく、物語の骨格が見えてきたような気がするので書いてみました。

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