宮廷女官チャングムの誓い 第43話 「皇后の決断」 見所

チェ女官長のちょっと待ったコールで終わった前回。

まあ、それだけチェ女官長はチャングムの動きに神経を尖らさざるを得ない状況にあるということ。やらなければやられるという緊張感とチャングムの暴走ぶりがここ何回か楽しめるものとなっています。

しかしね・・・・内侍府(ネシブ)の役人がね・・・・字幕版で見ても真相は闇の中・・・・一体何が要因でああいう風になったのだろう?

以下、追記

どうやらこのお役人は王の財産を横領して着服していた模様なのだけど、それはそれでかなりな罪だと思うのだけどケロリとしている。しかも、チェ・パンスルからの賄賂も受け取ろうとしていないのは彼らからは弱みをこれ以上握らせないということなのか? 以前の感想にも書いたけど長官の部下管理が甘い!! チャングムにも甘い!!

しかも、中宗の病気が再発してみるとチャングムのやったことは全く無駄だったような感じ。何もせず放置していてもチェ一族が自滅していた予感がする。それだと、話は面白くないので危機を迎えて利害関係が一致しなくなりチェ一族&オ・ギョモ連合の分裂ぎみの話とチャングムの危機が同時に起こってハラハラドキドキの展開となり見ているこちらをさらにやきもきさせるという脚本家の陰謀にはまるのであった。

チャングム年表 Ver0.1にコメントを。

BSのときの感想、宮廷女官チャングムの誓い 第43話 「皇后の決断」 でどうぞ。

↓内侍府(ネシブ)のお役人が書いたチャングム本。大長今テーマパークへ行く人は必読書です。

「宮廷女官チャングムの誓い」のすべて
李 京源 鄭 銀淑 幻冬舎 (2005/11)

コメント

タイトルとURLをコピーしました