【PR】「第5回 広島アートカフェ」でタイム・トラベルを歌った

広島観光イベント「第5回広島アートカフェ」に参加してきました。artcafe_logo

広島アートカフェというのは、カフェやレストランでコーヒーやお茶を飲みながら第一線で活躍されている広島出身者あるいは広島にゆかりのあるアートティスト、クリエイターの方、ナビゲータ、参加者が共に広島の力を引出し、広島をデザインするイベント。

第5回広島アートカフェ」はテーマとして音楽で語る広島(仮)となっており、今回のゲストは広島出身のアーティスト原田真二さん、ナビゲーターは岡佳奈さんが登場しました。

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原田真二さんのタイムトラベルという曲がドラマ「僕とスターの99日」(西島秀俊、キム・テヒ出演)主題歌でスピッツが歌っているということでなんだか親近感を覚えてしまいます。

今回のイベントまで原田真二さんが広島出身というのは知りませんでした。さらに、NPOジェントルアースの理事長をされており、東日本大地震では積極的な支援活動をされています。

支援のために被災地でライブした時のエピソードとして、朝10時からのライブだったので周辺の人に断りを入れてからライブをしたそうです。そのライブの時に地元の饅頭を2000個用意して配ったのだけど、その時がライブで一番の大盛り上がりだったとジョーク交じりで話してくださいました。

原田真二にとって、広島に対する三つの想いとは?

  1. メッセージの原点
  2. 深呼吸できる場所
  3. 食べ物がおいしい

メッセージの原点

ギター毎年8月6日に行われる平和記念式典が東京ではニュースの一つのネタでしかないのに驚いた。

また、8/6,9にニューヨークでコンサートをして、音楽を通じて世界の平和に貢献したいという気持ちを持っている。

きっと平和活動をしていこうというモチベーションは広島出身というのが大きく影響しているのでしょう。

 

 

深呼吸できる場所

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広島には7つの川があるのだけど、東京は丘があっても川が少ないと感じた。

川沿いにお洒落な屋台がある。厳島神社へ行くのに船に乗って川を下っていくのが情緒があってとても気持ちがいい。

多分、ヨーロッパの川下りに匹敵するものじゃないかな(でも、ヨーロッパで船のったことないけどw)

ひろしま観光ナビでは厳島神社の大鳥居沖を、屋形船でクルージングというアクティビティも紹介されています。

食べ物がおいしい

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まずは広島のカキ。焼きガキがやばいほどおいしい。あの焼けるにおいがたまらない、市内のスーパーで手に入るカキでもとてもおいしいそうです。

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広島はお好み焼きも有名です。関西人の私からするとお好み焼きにはこだわりがあるので、いやいや、そうじゃなくてと言いたくなる部分がないとも言えないけど、でも、写真のお好み焼きは理屈抜きでおいしそう。

ナビゲータの岡佳奈さんによるとモダン焼きには普通はおそばを入れるところをうどんを入れるメニューもあるし、さらにおそばとうどんを半々に入れるメニューもあるとのこと。さすがの原田真二さんも半々に入れるというメニューまでは押さえていなかったです。

原田真二さんが広島でライブやって打ち上げに使うのが上の写真(左)のお好み焼き「だんだん」だそうです。

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広島はカキやお好み焼きだけではなく”こいわし”や穴子飯もおいしいと教えてくれました。

ひろしま観光ナビでは旨いものMAPが掲載されていて、紹介された食べ物以外にも尾道ラーメン、ワニ料理(ワニ->サメのこと)なども紹介されています。

ライブ

ステージ

そして、お待ちかねの原田真二さんのライブ。キャンディからスタート、2曲目はOur Wish for Recovery~夢の光~、広島から始めよう、最後にタイムトラベルをみんなで熱唱。

いいですね、タイムトラベル。タイムスリップして20代へ戻った感じで楽しみました。

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