ハケンの品格 「大戦争!派遣vs正社員」

今回のハケンの品格は「プライドより大事なもの」

大前春子がプライドより大事と言ったのは「派遣として生きていくこと」派遣という言葉に代表される生き方を守りたいという意味だろうか。

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「ハケンの品格」o.s.t

人間関係にわずらわされることなく、自分のスキルで稼ぎ、そして自分の楽しみを追求する。大前春子はいまだ自分の目指しているライフスタイルについては多くを語っていない。 しかし、徐々に大前春子の過去が明かされつつある。母親代わりの天谷眉子が森美雪は不器用で真っ直ぐなところが大前春子の若い頃にそっくりだと明かしている。そのときの嫌そうな顔をした大前春子、図星だったのだろう。自分と似たタイプの森美雪を見ると嫌悪感が大前春子には感じてしまうのだろう。

人とのコミュニケーションを拒絶する態度とは裏腹に、派遣への中傷に対しては思わず反論をしてくる。それが、ホッチキスの壁うちを伏線としたホッチキス勝負につながることになる。

ホッチキスの壁うち

ホッチキスを構えた大前春子は思わずアンフェア(3分しか見ていません(^^ゞ)の雪平 夏見を彷彿とさせるシーン。大前春子が壁に手際よくバチンパチンと紙を打ち付けていく様子には爆笑してしまいました。

ホッチキス勝負

脚本家の頭の中は10年前のオフィスが存在しているようです。いまだにオフィスにはホッチキスは健在ですが、今ならコピー機にホッチキス止めまでさせるはず。だから、あんなホッチキスのスキルは不要となりつつある。もちろん、A4とA3が混在した資料をホッチキス止めするには人手でするしかありませんが。(サイズの混合したコピーを出来る機種はあるのでしょうか???)

プライドについて

仕事関係において、お客様あるいは協力会社、同僚といった関係においては、私はお互いが尊敬しあえる関係を作れるのがベストと考えています。自分にも相手にもそれだけのものを求めていく。上下関係で見るのではなく人間性、仕事への貢献度、スキルといったものでお互いを評価する。 なので、最後のほうで、エレベータに乗り合わせた大前春子は東海林武からきちんと名前を呼ばれて挨拶されたことにより自身もきちんと挨拶を返しているのはそういうことだろう。

コスト意識ゼロの食品会社(株)S&F

こんな会社は早晩倒産するという見本の会社

  1. 派遣社員に自分の私用を言いつける正社員 派遣社員のコストは会社から支払われている。その時間を自分の私用に使わせているのだから横領である。
  2. ホッチキス勝負で書いたよう、ホッチキス止めを人力でやらせる無駄
  3. 最後にホッチキス勝負で作成した資料を全社に配り歩くシーンがあるがメールで電子ファイルで送信するか、電子掲示板に掲載すればすむこと。環境にも優しくない。
  4. 二人の派遣社員がメッセンジャーを使ってチャットしているが、こんな無駄口をさせるほど余裕あるの?

あちこちに不満な点があるのだけど篠原涼子演じる大前春子のキャラに興味がわいてきたのでこのまま観続けそう。

その他、風邪にかかって今日はお休み。それで、ブログしていていいのだろうか? みなさん、体調にはお気をつけください。

コメント

  1. ハケンの品格 第2話「大戦争!派遣vs正社員」

    第2話「大戦争!派遣vs正社員」

  2. 「ハケンの品格」の話2

    「ハケンの品格HAKEN NO HINKAKU」 //OFFICIAL SITE// 2・「プライドとホッチキス」(視聴率18.6%、平均視聴率18.40%)今話は色んな事が判明した回でした!朝から森美雪(加藤あい)になつかれる大前春子(篠原涼子)。美雪「うーさぶい!春はまだまだ遠いですね!先輩だけに言っちゃいますけどね、あたし冷え性なもんで、スカートの日には毛糸のパンツ穿いてるんです!へへ。あっ、ひょっとして先輩も!?」春子「毛糸のパンツに先輩呼ばわりされる筋合いはありません!」美雪みたいなタイプは、自分のとっておきの秘密を自らバラす事によって親密さを図ろうとしているんだね。でも、毛糸のパンツと親密にはなりたく無いかも。見直してみて判ったが、霧島敏郎(松方弘樹)が朝から機嫌が悪かったのはコーヒーサーバー壊しちゃったからなんだね!やはり事前発表されているサイト等のサブタイトルと実際のドラマのサブタイトルが違う!ちなみに「大戦争!派遣vs正社員」が日本テレビのサイト(番組表)に書かれていたタイトル。「プライドとホッチキス」がドラマ中に表示されていたタイトルです。オイラのプレビューでは基本的にドラマ中のものを優先しています。ご了承の程!半年通いつめてやっとメインの売り場を貰えそうなデパートに春子を連れてやってきた営業二課・東海林武(大泉洋)。そこはかつて春子が派遣社員として勤め、デパ地下の売り上げを30%増加させたデパートだった。東海林そっちのけで歓迎される春子。結果、売り場面積を10倍に広げてS&Fの商品を置いて貰える事となる。そしてここでも一つ判った事。春子はモンブランが好きだった!(フラメンコと良い、ヨーロッパ好きか?欧米か!?)大前春子はクレーンだけじゃなくて、クレーンゲームも得意だった!正社員の飲み物だ、タバコだ、焼きそばパンだを買いに行っちゃう美雪も美雪だが、個人的な雑用を頼む社員も社員だね。私には関係御座いませんとか言うけど、結局とばっちりくってるんだから少しは美雪手を貸してあげれば良いのに。しかも中途半端にはアドバイスらしきものをするんだよね。まあ、でもあのタイプは一度手を貸すとベターっと頼りきりになるタイプではあるが…。美雪が毛糸のパンツを穿いていることをバラしたのは、せめてもの復讐なんだろうね。とっくり春子クルクル東海林のホッチキス対決。派遣社員と正

  3. ハケンの品格:第二話「大戦争!ハケンVS正社員」

    先週の放送の最後に、上司:桐島(松方弘樹)に連れられた店で フラメンコを踊る派遣社員の大前春子(篠原涼子)を 見てしまった営業部署の主任:東海林(大泉洋)とマーケティング部署の主任:里中(小泉孝太郎)。 翌日、二人が大前にカマをかけても彼女は知らん顔だ。 そのとき東海林がダメ派遣社員の森(加藤あい)に ホチキスについて得意気にレクチャーを始める。 (学生時代にホチキスどめの仕事をしていたらしい) コーヒーサーバーの前で東海林と嘱託の小笠原(小松政夫)が 談笑しているが、東海林がコーヒーを注ごうとしても 上手くでてこない。 後からやってきた森に、小笠原と2人分のコーヒーを 持ってくるように命令して2人は出て行ってしまう。 森がコーヒーサーバーをいじっているうちに、機械は壊れてしまい 後ろで見ていた女性社員:黒岩から弁償するように 言われる。(15万円するらしい) 落ち込んで部署に戻る森に、更に追い討ちをかけるように パソコンスキルの高い男性派遣社員の近(上地雄輔)が 同じ部署に派遣されてきて、森は職場に居られなくなるのでは?と焦る。 コーディネーターに相談すると「皆の雑用を引き受ける癒し系のキャラ」を 目指すしかないと言われて、正社員の雑用を引き受けるようになる。 小笠原は大前の昼食場所に来て、森の壊した機械の弁償代金を 大前にも負担するように頼むが断られる。 他の派遣社員に冷たい目で見られ、落ち込んだ森は大前に 「派遣のプライド」についてたずねるが、「なんじゃそりゃ」と といってとりあわない。森が大前の帰り道をつけて迷い込んだ店には 彼女の母親代わりだというママ(白川由美)がいて、息子は森を「また迷える子羊がきたよ」という。 いままで、20人ほどの派遣社員が森のように大前の 後をつけてきたといい、森が「(大前のように)自分にプライドをもちたい」というと 「彼女には仕事にプライドがあるが、自分のプライドはない」という。 寄り道して帰ってきた大前に「(森は)昔のあなたに似てたわ」と ママは言っていた。 会社での森の行為が他の派遣に反感をかってしまい、森は大前にも 「正社員の雑用を断れない自分への言い訳」だといわれる。 東海林が、正社員と派遣社員との格の違いを見せようと 商談のかかる得意先に大前を同行し、 「ただ黙って横で笑っていろ」と指示するが、得意先の店長は

  4. ハケンの品格 第2話「大戦争!派遣vs正社員 プライドとホッチキス」

    ハケンの品格HP
    あらすじ1
    あらすじ2
    あらすじ3
    マーケティング課
    営業事業部の隅にひっそりとたたずむ新設部署。
    主任以外は新入社員、派遣社員、嘱託社員、会社内での期待も薄く、やる気、実力共に停滞気味。
    スーパー派遣社員 大前春子 

  5. ハケンの品格 2話〜大戦争!派遣vs正社員〜

    失敗はクルクルパーマだけにして下さい。。。 お前なぁ。。。「大前です」。。。 大前春子さんの言動は気持ちいいね〜 バサッ!バサッ!とした切り口。 言ってることも頷ける。 大前春子さんを見ているだけでストレス解消になりそう(笑)

  6. □■Honey March■□ より:

    ハケンの品格 第2話

    ハケンの品格 第2話 「大戦争!派遣vs正社員」 東海林は何かと偉そうな大前春子に自分の実力を見せ付けようと営業に連れて行く。営業先のデパートの店長・緑川は、東海林との挨拶をするなり、春子を見つけ、ものすごい歓迎っぷり。春子は昔そこでハケンとして働いていた事があったのだ。売り場面積を確保出来、東海林は部長の前で胸をはるが、内心穏やかではない。 壁打ち面白いですね。東海林の冗談は通じる事無く、春子は本当の壁打ちを披露します。くるくるパーマを打つ勢いで{/kirakira/}笑 むかついた東海林は自分の実力を見せつけようと、春子を営業へ連れて行こうとします。主任の言う事は聞き、デパ地下へ。デパ地下の店長緑川さん!春子を見たとたん急変します。すごい感謝をしているようで、東海林そっちのけで話合いへ行きます。 一方、新人派遣・森は、コーヒーサーバーを壊してしまいます。うまーい具合に正社員の女の人がやって来て、嫌味の嵐。新人もむかつくけど、あの女の人もむかつくッ!!嫌味ばっかり言うなッ!ちゅうの! 春子が頼んでおいたパソコンが出来る新しい派遣が来ます。この人に場所を取られるのでは?と焦った森は、相談をしにいきます。生き残るためにはキャラ立ちが必要。癒し系に挑戦しますが失敗に終わる。 森は春子の後をつけます。すると目の前のお店が…。中を除いてみるが、春子はいません。そこには、母親代わりなる人がいました。ここらへんの事情が早く知りたいな!! 次の日、森は春子に「誰かに言ったらぶっ飛ばすわよ(`U´)」と脅されるのでした。 森はまたもやパシリにされます。しかしそれを春子に「あなたは断る勇気がないだけ」と指摘されます。 デパ地下の緑川さんから電話が掛かってきて、春子が電話に出ます。なんでも、東海林のミスだとか…。 一気に社内は険悪なムードに。 そこで東海林vs春子でホッチキス対決をする事に。謝罪と東海林の頭がかかっています。春子の笑い顔がナイス。 結果は東海林の勝利。 でも春子がわざと負けたことに里中は気づいていました。 派遣としてうまく残っていくには、あーいう方法しか残ってなかったんですね…。なんだか寂しい気もしました。。。 春子の思惑通り、なんとか正社員との険悪なムードは少し、直ったように見えます。でも結局コーヒー壊したの部長とはッ!!笑 面白ッ!! な

  7. アンナ より:

    こんばんは!
    >脚本家の頭の中は10年前のオフィスが存在しているようです
    私も思いました(笑)
    今はコピーでやってくれますからね~
    プライドについてのところ、納得。
    春子さんがエレベーターで挨拶してホッ。
    やっぱり挨拶は大事です。
    突っ込みながらも、ドラマとして見ると
    面白いです。

  8. ハケンの品格 【第2話】 大戦争!派遣vs正社員

    「ハケンの品格」 第2話を見ました。
    ラストには「アンフェア」以上の衝撃の展開(?)が待っていました。
    ■ハケンの品格 「第2話」 あらすじ
     東海林(大泉洋)は自分の実力を春子(篠原涼子)に見せつけようと、春子に営業先への同行を命じる。そんな中、マーケティング課にパソコンスキルがAランクの派遣社員・近(上地雄輔)が配属される。自分の居場所がなくなると焦った美雪(加藤あい)は、春子や近にはない”癒やし系”でいこうと、正社員の雑用を笑顔で引き受ける。しかし、ほかの派遣社員からプライドがないと非難されてしまう。孤立した美雪は、助けを求めて春子を尾行する。(TVガイドより)
    以下、感想〜。

  9. あずスタ より:

    ハケンの品格・第2話

    初回話はblog間でもかなり好評だったこのドラマ。

  10. ★教祖の啓示★077

    かなり遅れたドラマレビュー(汗)
    土日以外は最近バラエティに嵌ってますΣ( ̄□ ̄;)

  11. stanaka より:

    アンナさん、こんにちは。
    挨拶は基本ですよね。朝から元気よくやれば一日気持ちよくできる。不機嫌そうにぼそぼそしていては回りも暗くなるしーーー。
    とは言っても大前春子に挨拶されると緊張してしまう気がします←弱気

  12. ton より:

    こんにちは、
    チャングムが冬ソナを越えて第一位なんて
    (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!
    明るく頑張り屋のチャングム!!!
    なにごとにも上位になって欲しいデス!!!

  13. stanaka より:

    tonさん、こんばんは。
    ちょっと、コメントつけるところが・・・^_^;
    1位というのもちょっと操作された1位ではないだろうか・・・という疑惑を持っています。

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