ハケンの品格 「悲しい恋とお時給」

今回のハケンの品格は「約束は守りなさい!!」

「約束は守りなさい」—重い言葉です。私的な関係での約束とビジネスでは目標管理をやっている会社に勤めている人ならコミットメントを守るという言葉を使ったりもありますよね。経営者と社員との約束。さらにはお客様との約束もありますよね。—-書いていて、胃が痛くなってきた。約束を守るのは大変です。ハケンの品格で大前春子の口からこの言葉が飛び出すと「うっ!!」て感じてしまいます。

それと「嘘はつかない」森美雪が他の会社の面接を受けるために嘘ついてずる休みをしました。「嘘も方便」と言う言葉ありますが、嘘つくと必ずしっぺ返しがきます。誰も見てなくても、気づかなくてもお天道様が見ています。これは私の経験から来る事実です。はははは。

見えない星
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ハケンと結婚

冒頭、派遣と正社員の結婚が描かれる。その中で正社員の両親が新婦が派遣社員だったと聞いて、許さないなどと時代錯誤的な言葉を吐いていましたが今時あるのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

って、書いていてうちの娘が彼氏を連れてきて、「今度結婚する(*^_^*)」「で、相手は何をしている人」「派遣でね・・・」「なっにーーー、ハケンをしているだと!!! 正社員ではないのか!!!」と言っている自分がいることに気づいた。(ちなみに娘は小学生5年なので、しばらくはこういう事態はないかと)

気をつけよう、人柄を見なくては。

大前春子が結婚式場に乱入して問題の両親を問い詰めるのかと思ったが、関係ないことには首をつっこまない。部長に判子をもらったらさっさと直帰。

逃げない

「一回、逃げ出したら、一生逃げ回らないといけない」 うーーん、含蓄ある。この言葉も私の胸に突き刺さる。今まで逃げなかったかといわれれば逃げはしなかったがとことん戦うことはしなかったなと。

大前春子がハケンの第一歩を600円のレジ打ちから始めたことが、天谷眉子の口から明かされる。ホテルのルーム係りや通訳を大前春子がやっていたことを画面で流れる。それら全てを三ヶ月間という契約期間の間やり遂げて信用を勝ち取っていったということなのだろう。

あり得ない力

大前春子は今回はロシア語も堪能であることを証明。しかも、こわもてのマダムを一発で撃墜して、言い値で契約させるという荒業を発揮。何を言って大前春子はその気にさせたのか?ロシア語に堪能な方教えてください。

翻訳をしてくれているところがありました。感謝感謝 OKWaveです。

ちなみに私は大学の入学時にこれからは工学の分野は大国のソ連(当時)が力を出すから第二外国語はドイツ語ではなく、ロシア語にしなさいと騙されてロシア語を選択したものです。ちっともものにならなかったし、ロシア語わからなくても工学系何も不自由はない。あの時間を返せ。ドイツ語の方がヨーロッパ行くなら役に立つ・・・。

→公式サイトによればちゃんとロシア語の先生を雇っていたのですね。

ダメ会社、株式会社S&F

何が、ダメだったか。共有キャビネットの鍵の管理のずさんなこと。ちゃんと所定の位置に返すように教育しておかなくては。ただ、あの手の鍵は素人でも開けれるようです・・・良い子は真似しないように。

ビンタよりもきつい一言

東海林が大前春子にキスした後にビンタが飛ぶかと期待していたのですが、何もなかった・・・・と思ったら、最後に言ってくれました。

ハエが唇に止まったくらいでハエに腹を立てる人間がいますか」と東海林をハエ呼ばわり。時給3000万円貰っても東海林とは食べたくないなんて、えらいきついことを言っている。でも、東海林の携帯番号のメモ見ながらちょっと微笑んでいたのは悪い気はしなかったのでは??

さて、次回は社内で人探し・・・・まったく、S&Fという会社は仕事しなくてもいい会社だな。勤めたい。

コメント

  1. おはようございます。
    TBありがとうございました。
    「ハケンの品格」面白いですよね。ハマってます!
    クルクルパーマをハエ扱いしたのには笑えました。
    今後の展開に期待です!
    また遊びに来てくださいね。

  2. ハケンの品格:第4話「悲しい恋とお時給」

    先週ラストのキスシーン。 冷静な大前(篠原涼子)は、バスに乗り込んで余韻も無く去ってしまう。 森(加藤あい)は、初めての給料日が近いとあって落ち着かない。 「両親に何かプレゼントをしたい。」 と大前相手に語っていると、森に気のある正社員の浅野(勝地涼)は その優しさに感激しているが、大前や男性派遣社員の近(上地祐輔)たち 他の派遣社員は、派遣の給料システムに慣れているので冷ややかだ。 他の部署の派遣社員が年上の大前を冷やかしで「先輩」と呼んでいるのだが 派遣仲間の「サトコ」が今日、正社員と結婚するので、この件について 「先輩は、派遣と正社員の結婚をどう思いますか?」 というと、ややテーマを逸らし気味に 「平日の結婚式は業務に支障が出て迷惑だ。」 と答える。 「その通りだわ。」 と賛同していた人間が一人・・・。 女性社員の黒岩(板谷由夏)だった。 さっさとその場を去る大前に、近は 「大前さんはこういう話題が嫌いみたいですね。」 といい、嘱託の小笠原(小松政夫)が 「30過ぎの独身女性は皆、こういう話題が嫌いだから・・・。」 と言うと、後ろから黒岩の冷たいビームにさらされていた。 派遣社員のサトコの結婚式の会場。 新婦の紹介で派遣社員だということが分かると 新郎の親から異論がでてモメはじめ、司会者の東海林(大泉洋)が 新婦のお色直しを促して、新郎新婦はその場を離れる。 ドアの外で、新婦が会場に入るのを嫌がっている。 東海林と里中(小泉孝太郎)が司会席で困っていると 扉が開いて、ドライアイスと共に大前が現れた。 部長の桐島(松方弘樹)に頼まれた、今日締め切りの書類を届けに来たので 判が欲しいと、桐島の印鑑持参でやって来たのだ。 判をもらうと18時1分前。 大前は、司会席でスポットライトを浴びる里中に近づき 直帰の許しをもらって帰っていった。 翌朝、結婚式で「派遣社員だから結婚で差別された」話で盛り上がる。 落ち込む森に、近は「格差社会だから」とあっさり言う。 派遣は時給が高いが、ボーナスや交通費、退職金が支給されない だから、会社は人件費の安い派遣社員を使う。平社員は派遣社員よりも トータルの収入が多く、身分も安定しているので相手の方が スキルがあっても劣等感を持たずに仕事をすることができるのだと。 里中や浅野は「正社員も派遣も同じ仕事をする仲間だ」 と

  3. ハケンの品格

    ハケンの品格 娘の受験とかもあって、なんとなく慌ただしく落ち着かない最近。時間だけは容赦なく過ぎてあれよあれよと言ってる間に、もう2月。1年の1/12が終わっちゃったんだ…。あーあ。 なんか近頃、根気が足りないせいかあまりちゃんとドラマって見てないんだけど、これは1話から欠かさずに見てます。「ハケンの品格」 キャストも良いけど、ストーリーも面白い! まあ、ドラマだからありえない脚色ってのもあるけど、結構リアルだしね。職場でもハケンさん達とご一緒することも多いので、なかなか興味深いです。 私の勤め先は百貨店なので、いわゆる「従業員」は本当にたくさんいます。でも、その過半数は「契約」「パート」「アルバイト」「ハケン」「出向」…などで、「正社員」はむしろ少ない…。人件費の削減のため、その傾向は年々強まってるしね。(以前に勤めてたスーパーなんか、正社員は全従業員の1割程度。売り場に正社員が一人もいないフロアまであったぐらい。) 同じ「パート」や「アルバイト」でも、労働時間や契約期間の長短で、いろいろと条件も異なるし、「ハケン」さんも会社によって本当にさまざまに違うし。 お客様から見れば、ひとくくりに同じ売り場の従業員でも立場は様々。人間関係のピラミッド構造は大小いろんなところにあって、時に難しかったりすることもあったり、無かったり… ドラマでは、ありとあらゆる資格とスキルの持ち主、スーパー派遣の大前春子さんが毎週気持ち良く活躍中。 …でも、最後は大泉さんより、小泉君なのかな〜? 続きが楽しみ{/heartss_pink/}

  4. nx5_r77 より:

    はじめまして。TBありがとうございました。
    このシーズンのドラマでは「ハケンの品格」、いちばん面白いです。
    結婚式で両親が怒り出すシーン、やっぱり違和感を感じたのですが、新郎新婦の立場(社員と派遣)を入れ替えれば、充分にありえることなんですね。
    自分も古い固定観念に囚われているのかも…。こちらの記事を読ませていただき、目からウロコです。

  5. oko より:

    こんにちは~
    派遣をやった事がない私ですが、見るとウルッとしてしまうんですよね(笑)
    高校生のとき、進路でロシア語を選ぼうとしたら、先生に反対させましてね、国文科を選んだのですが、今は後悔をしています。
    北海道ではロシア語が出来る人が求められている!!
    そんな事はどうでも良くてヾ(–;)ぉぃぉぃ
    鍵の扱いがすごすぎましたね。
    「あ~鍵・・・どうすんだ???」と
    軽く突っ込みつつ・・・しばらくすると・・・(笑)
    あ~しないと物語が進まないわけか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
    なんて思いながらも、「約束は守りなさい」に「はい、ごめんなさい」と謝ってしまうokoでした。
    ちなみに私は、すぐ逃げるわりには、戦うときはドンと戦うおかしなヤツでしたが、春子ちゃんの言うとおり・・・逃げても何もいいことはありませんでした。
    戦ったときの方が、気がつけば信頼を得ていたようなきがしますわ。。。

  6. ライオンは起きているか より:

    ハケンの品格

    ということなので、観てみた。
    ハケンの品格
    気が付いたのが、既に9時半くらいだったので、残り30分も観れなかったけど。
    今回、篠原サンは、アンフェア風役作りなのね。
    ちょっと、ふっくらしてきたようなので、クールさは少し足りないかな?
    どうやら、か….

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