舞姫テレプシコーラ 第一部

舞姫テレプシコーラの第一部10巻を一気読み。我が家のブームになっていました。最初にハマったのがうちの奥さん。まずは1巻だけ購入。奥さんの次にハマったのがうちの娘。そして、最後に私でした。速攻で残りの9巻をアマゾンに発注したのはいうまでもない。

娘がかつてバレエをやっていたので親近感を持って読みました。娘なんて、また、始めようかなと思わせぶりな発言をしたりするほど。

これって、バレエのタッチ版なのか・・・と10巻目で思わず思ってしまった。

娘がバレエやっているときには発表会の練習で、夏休みも練習してたりしてゆっくりとごろごろできる暇も無かったのだけど、金銭面の関係もあったのねなどと思った次第。バレエは色々とお金がかかるのだけど、教える側も大変なんだなと感じたりもする作品です。

色々とバレエの踊り方がわかったり、二重関節なんて、ちょいと恐ろしげな言葉を知ったりして、努力では到達できない部分もあるのだなと感じた次第。

娘が踊っているシーンをデジカメやビデオに撮って、にんまりとしていたことを懐かしく思い出しました。

舞姫(テレプシコーラ) 10 (10)
山岸 凉子
メディアファクトリー
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