今回のホテリアーは「おやぢを裏切る小娘」
小田桐と水沢が兄妹であることが明かされた衝撃の(へっ!)前回ラスト。水沢はすっかりブルーになっています。なら禁断の恋に走れば違ったホテリアーになるぞ!!ホテルで繰り広げられる禁断の恋と買収騒動・・・・へへへ。段々、レビュー書くのが辛くなってきたので手短に
大骨のストーリで大改変を加えているにもかかわらず、オリジナルのエピソードにこだわっている。将来に絶望した男が人質をとって騒ぐエピソードだ。オリジナルでも本筋の話との関連がよくわからなかったエピソードだったが、日本版でも同様。回数が短いのだから枝葉のエピソードにするのではなく、もっとシャープにすればよいのにと思うんだけど。これで小田桐と水沢の関係が緒方が知るきっかけに使われているだけというのは寂しい。
TVサントラ、カン・チョル、ハン・ギョンヘ
ポニーキャニオン
¥ 3,465 (定価)
¥ 2,451 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
CD
在庫あり。
(価格・在庫状況は12月18日 15:29現在)
・ホテリアー新版公式ガイドブック
・冬ソナ最終章―その後のふたり
・ホテリアー 2007 コレクターズ DVD-BOX
・四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産) [DVD]
・太王四神記 コンプリート DVD BOX
抱きしめる緒方
水沢が緒方に兄妹であることカミングアウトして小田桐のことをよろしくと言うシーンは「冬のソナタ」かい!とテレビに向かって吠えてしまった。←嘘。
小田桐が風邪気味でも意地になって働こうとする姿をみかねて水沢から口止めされているのに速攻で暴露する緒方。水沢でなくとも緒方さん、小田桐を愛しているんですね!?と突っ込みを入れたくなる行動。水沢に確認に行くと言う小田桐をシッカと引きとめて抱き寄せる緒方。とても感動的で盛り上がるシーンにしたいと脚本家や演出家は思っているはずだが、上戸彩ではお子ちゃまの恋愛ごっこにしか見えないのは悲しい。いっそのことお笑い路線で言ってくれ。抱きしめられた小田桐がカメラ目線で「男なんてちょろいは。ちょっと弱っているふりしたら助けに来てくれる」「あとはお兄さんの財産をゲットして馬鹿な緒方を炊きつけて、東京オーシャンホテルを自分のものにするだけ!!おーほほほ」とでもすればうけるぞ。

コメント