BL350/E SSD換装 Windows8インストール

BL350/Eの250GB HDDをOCZの60GB SSDに換装しましたが、しばらく使っているとガチ・フリーズに必ずなってしまうという現象に見舞われてしまい困ったことになりました。
日本電気 LaVie Light BL350/EW6B プラバーブラック PC-BL350EW6B
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このガチ・フリーズへの対策なのですが、LPM対策など検索で出てきた対策は打ったのですが何も改善されないということで、やっぱりメモリーを1GB→2GBにして仮想メモリーの設定をやめてしまうということやればメモリースワップは発生しないので当然スワップによるSSDへのアクセスがなくなるということでガチ・フリーズが改善されないかという推測で実行してみました。

結論は・・・・変化なし。やっぱりガチ・フリーズは同じような頻度で発生してしまいます。

いよいよ、困ってしまいダメもとでWindows8のDevelopper Previewをインストールしてみました。インストールは問題なく成功。現在のこの記事はWindows8にWindows Live Writerをインストールして書いています。

どうも、Windows7とは違ってWindows8ではStandard SATA AHCI Controllerがインストールされていること。これがポイントなのかな? Windows7ではどうしたら Standard SATA AHCI Controllerが入るのかわからなかった。

それでベンチマークしてみました。

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CrystaliDiskMark 3.0.1を実行した結果が上のスクリーンショットです。4Kと比較して4K QD32の結果がいい結果となっています。NCQ(Native Command Queuing)による性能向上が見られるということですね。

これで、ようやくモバイル環境が整備されました。ほっ~というところです。

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