シティーハンター in Seoul 第18話「母子の再会」

意識が戻ったシクチュンから母ギョンヒの居場所を聞いたユンソンは、母を訪ねていく。ユンソンはこれまで捨てられたと思いこんで恨んでいたことを詫びているんだけど、どの時点でジンピョから嘘を吹き込まれていたのが分かったのだろうか・・・そんなシーンってありましたっけ?

『シティーハンター in Seoul』公式ガイドブック
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今回はチョン・ジェマンへの復讐のための仕込みの回。チョン・ジェマン会長の秘書をたらし込んで情報収集とセキュリティカードにもなっている社員証を盗んでしまうユンソン。不思議なのは社員証をユンソンが盗んでしまっているのに秘書がオフィスに入っていて騒いでいないこと。普通だと社員証が無くなってしまうと始末書もののはずであんなに平然と勤務できないと思うんだけど。そこはケンチャナヨ精神なんだろうか?

秘書の社員証でオフィスに忍び込んだユンソンは隠しカメラを仕込んでチョン・ジェマンが国家情報院の担当者から1983年10月の事件の記録を5億ウォンと引き換えに入手しているところを目撃する。そして、チョン・ジェマンがヨンジュの殺害を部下に指示しているところも目にするユンソン。

ヨンジュはそのころ車の中でガス中毒で殺されそうになっていた。駆け付けたユンソンは車の窓ガラスを拳で割りヨンジュを引きずり出す。車の窓ガラスは拳では割れないでしょうね、骨にひびが入るだけで。

そして、ジンピョはチョン・ジェマンの元に投資者として登場。そこからどうやって復讐へ結び付けていくのかわからない動きだな・・・。

もっとドロドロの恨モードが展開されるかと思いきや、そんな動きはなく拍子抜け。次回以降なのかな?

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