シティーハンター in Seoul 第22話、23話、24話

シティーハンター in Seoul の第22話~24話まで見ました。

第22話「大統領の秘密」
第23話「愛する人のために」
第24話「衝撃の事実」

そうきましたか~、さすが韓国ドラマ! シティーハンターという冠があっても、その前に韓国ドラマという更なる上位概念があるんだよね~ それは何かというと

出生の秘密

キタ━(゚∀゚)━!!!!!

とってもダンディーなおじさまって感じのチェ・ウンチャン大統領だけど、若かりし頃は水商売していたイ・ギョンヒと関係があってできた子供がユンソンというわけか。やっばり、大統領も男ってこと・・・。

チェ・ウンチャン大統領はイ・ギョンヒが妊娠したなんてこと知らずに他の女性と結婚するのだけど、確かにチョン・ジェマンがいうように大変なスキャンダルとなりますね。

さらに、シティーハンターとしては復讐対象である5人会のラスボスが実の父親であり、色々と親切にしてくれている現大統領とあっては、すんなりと復讐するというわけにはいかず、今後まだまだ一波乱ありそうですね。

シティーハンター スペシャル / 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)
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チョン・ジェマンへの復讐

イ・ジンピョの狙いはチョン・ジェマンを経済的に破たんさせること・・・? イ・ジンピョにしてはぬるい復讐だなと思ってみていたらやはり殺さないと気が済まないようで。

いつのまにか、イ・ジンピョはヘウォン建設の社長に納まっていて、30億ウォンの融資を自分の決裁で受けている。そして、返済をせずに倒産しヘウォン・グループに連鎖倒産を起こさせるというもの。30億ウォンというお金がヘウォン・グループとして影響受ける規模だったら社長だけの決裁で許すのではなく親会社とか取締役会の承認が必要という縛りを入れておけばよかったのに。

これはチョン・ジェマンの企業統治のやり方が下手くそだったということですな~。

イ・ジンピョはヘウォン・グループを倒産に追い込んで人脈はうまく取り込んでしまったように見受けられるけど、そのあとに何をするつもりなのかな?

ユンソンの人助け

ヘウォン・ケミカルを100ウォンで買収(負債込みだから妥当かも)して、株式の51%を社員に譲渡するというのはMBOみたいな感じになるのかな。負債がそのままだとすると、どこかしっかりとしたところが債務保証していないと銀行は融資しないよね。そのあたりの話は描かれていないのだけどユンソンの個人的なポケットマネーから何かしたのかな・・・。

ユンソンとナナ

ユンソンもナナもお互いのことを思い続けているのに、シティハンターとしての復讐があり明日をも知れぬ身の上とあってはナナを待たせるわけにはいかないというロジックで二人の仲をブロックしているのだけど、とうとう、ナナのひたむきな愛が勝利!

チョン・ジェマンの手下に捕らわれてあわや水槽でナナが溺れ死にするところをユンソンが救った後にナナがずっと待っていると言ったセリフにユンソンは生きて戻るから待っていてくれととうとう口にしてしまう。

どっかに行ってしまった恨モード

検事のヨンジュがシティーハンターに父親がやられてしまって、ドロドロの恨モードになると思いきや、法律ではできない社会の不正を正しているからと認めている始末。いや~~、それってちょっと安易じゃないの。もっと、ドロドロしてくれ~。

たぶん、ここで使わなかったドロドロはユンソンとイ・ジンピョの対決に使われるのだろうか?

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