「hermin(ホミン) ミニライブ&サイン会」行ってきました!

hermin(ホミン) ミニライブ&サイン会 へ行ってきました。場所は渋谷のタワーレコードです。

Tower Records Shibuyaイベントスケジュール

イベントでは撮影禁止でしたので、イベントの写真掲載はありません。

古家正亨さんの軽妙な語り口で始まり~

「本日、イベントスタッフを担当させていただくOld House株式会社代表取締役 古家正亨です」と会場の笑いを取ってイベントのスタート開始。なんと、タワーレコードのインストアライブは3か月待ってようやく今日に至ったとのこと。やはり、場所柄か希望するアーティストが目白押しということなんでしょうね。

ホミンさんを2006年に韓国でデビューしたシンガーソングライターと紹介。韓国の音楽と聞くと大半の人は少女時代やKARAあるいはJYJといったアイドルグループが思い浮かびがちですが、韓国の弘大(ホンデ)にはアイドルグループとは違った自分のやりたい音楽を追及しているインディーズがたくさんいる。

たとえばチャン・ギハと顔たち—장기하와 얼굴들10cmなどが日本に進出してきている。そんな中、韓国で女性のシンガーソングライターとしてホミンさんは人気がある。韓国のバラエティー番組でBGMとしてホミンさんの曲が結構流れているとのこと。

ホミンさんはユ・ジェハ歌謡祭でグランプリを受賞している。ユ・ジェハという伝説のシンガーソングライターにちなんで付けられた賞だそうです。

今回リリースされたシングル「Melody」はプロデュースには小泉今日子や広瀬香美を担当した田村 充義さんがアレンジにはアンジェラ・アキ中島美嘉を手掛けた河野 伸さんが参加してJ-POPとK-POPの新しい融合を目指して作った作品になっている。

Melody
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ホミンさん登場

今日のホミンさんは春らしさを感じさせるメイクで今まで見た中で一番かわいいです。ジーンズにノースリーブという出で立ちでした。

My Little Cat/Korean Ver.

なんと、ゲストミュージシャンとして、古家正亨さんが自転車のベルを担当していました。夫婦そろっての演奏なんてしゃれていますね。

古家正亨さんは演奏が終わってから「目のやり場に困ってしまいましたね」と語っていました。この曲はNHKラジオのハングル講座のテーマ曲になっています。

カンナム駅6番出口前

ホミンさんを代表する歌。どんな思いでホミンさんは待っていたのでしょうね。

春が来ると

ホミンさんは山の近くで住んでいたので山を登ったり花を取ったりしていたりだけど、最近季節感がなくなってきた感じがするそうです。

この歌を作った時は恋に失敗して、(次の)恋を次の春まで待っているという気持ちで歌ったのだけど、今は普通に早く春が来ればいいなと思って歌っていますとのこと。

それでなんと歌の途中で中断するというアクシデントが。ボリュームが大きいので調整しようとして操作していたらハマってしまって気がとられ間違えてしまったということらしいです。それでも動揺ひとつせずにリカバリーして歌っていくのはさすが。

10年の歳月

この歌って、10年たって振り返るというような時にふさわしい曲ですね。結婚10周年とか入社10年目とか今までを振り返ってお世話になった人に感謝しまた次の10年を頑張ろうという気にさせてくれます。

もも

「皆さんは果物は何が好きですか」というホミンさんの唐突な質問にお客さんからイチゴ、キウイ(最初きゅうりと間違えてましたw)、梨と答えが出てきました。そこでホミンさんが重大な秘密をばらしてしまいました。なんと、古家正亨さんはこれらの果物はアレルギーで食べられないそうです。ホミンさんは一人で食べるそうです。そして、桃も古家正亨さんダメだそうです。。

melody

癒し系の代表的な歌と言っても過言ではない曲。

ホミンさんブログを結構まめにしてます。マンガがメインで古家正亨さんとホミンさんのやり取りや感じたことをマンガにしています。Petit Homepage Service

アーティストとして音楽だけやるというのもありだけど、マンガも描いてそれで音楽だけではなくマンガでも癒されていただければうれしいとのことでした。ホミンさんの描くマンガは音楽と一緒でホノボノ系であったかくなります。

想像の終電

ソウルから1時間半のところに住んでいたのでよく終電にのったそうです。疲れているけど楽しく通っているという歌。確かに終電を楽しんでいる感じの歌ですね。

これが最後の歌でした。5月にはホミンさんのマンガが満載されたお二人で執筆された語学本が出るそうです。

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