働きマン Vol.1

仕事モード・オン! 男スイッチ入ります

って、今時"男"なんて仕事人間の代名詞ではないよ・・(そんなスイッチ俺も欲しいから付けてくれ)・・とは言うものの、女スイッチなんて言うと今のところは仕事につながるニュアンスにならない残念ながら、などと無駄なことを考えている自分がいた。

こんなに仕事に夢中になっていたのは自分で言えば20代後半から30代後半くらいまでかな。松方 弘子の男スイッチの入った姿を見てうらやましく思ったりした。

今回の松方 弘子役の菅野美穂はかなりアクセル吹かし気味の演技だったと思う。下手すると空回りになってしまうなーと心配してしまう。もう少し、抑制した方がいいのではないかと。

「働きマン」松方弘子のMake It Beauty! (KCデラックス)
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「働きマン」松方弘子のMake It Beauty! (KCデラックス)
安野 モヨコ、モーニング編集部
講談社
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コミック
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(価格・在庫状況は12月18日 15:30現在)

原作者の安野モヨコはアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督の庵野秀明の奥さん。二人ともクリエイターななんだけど、働きマンの松方弘子の彼氏はゼネコン勤務の山城 新二(吉沢 悠)で業界的にも仕事の仕方も違うカップル。山城 新二は原作よりも優しい彼氏になっているようなので、ドラマでは原作のように分かれたりせずに松方弘子を見守るいい人になるのかな??

そて、今回の松方弘子の仕事を査定すると、最初のスクープは運が大部分で物にしたもの。もちろん、運も実力のうちというのは十分わかっています。

評価すべきなのは星川外務大臣が秘書の関口歌子(夏木マリ)に責任を全てかぶせてしまった後の行動。デスクの成田君男(沢村一樹)も編集長の梅宮龍彦(伊武雅刀)も深追いするなと一喝する中で、必死に頭を回転させる松方弘子。関口歌子(夏木マリ)の場所を聞き出し、彼女に星川外務大臣へのラブレターを書かないかと説得して独占手記をゲットする働きは二枚腰でなんとか逆転してやろうというプロの働き。
おまえも見習えという心の中の声は無視して、松方に良かったねとエールを送る。

でもね、松方弘子の仕事をしている姿は泥臭い。やはり、おやぢとしては美を求めるのだけど・・・だめ?

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