ザ・ホスピタル 第3話「白衣の争い」

今回のザ・ホスピタルは「How to 保身」

サラリーマンなら必須のスキルです。決してネガティブなイメージでは使っていません。保身という言葉を。自分のやりたいことをやるためには足を引っ張りそうな事態に対応するために保身の技術を使うというのは全うなこと。

良い子はイーホアの行動を真似しないように。速攻でババを引かされます。

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以下、ネタバレ

ホァン医学部長の保身

簡単と思われたホイインの手術は突然の容態の急変により、チュウ外科副部長のヘルプもむなしく死亡する。夫のネンウェイは黒社会の人物。病院側はまだその事実に気づいていないようだ。執刀医のホァン医学部長は善後策を秘書室長ヤンと協議する。結論は最悪の場合は罪を麻酔医のグァン・シンに押し付けることを秘書室長ヤンは提案する。

チュウ外科副部長はグァン・シンに手術経過をしっかりと自分に有利なように記録しておくことを助言する。チュウ外科副部長はホァン医学部長の行動を読めているようだ。

外科と内科の保身

シンピンの化学療法開始に当たって検討会が開催される。シンピンの発熱が問題にされるが、外科は手術は成功だと主張し発熱は術後の普通の状態だと主張。内科は隠しだまとしてイーホアを繰り出す。イーホアは外科と内科の抗争など頓着せずに医学的な見地のみからチュウ外科副部長の手術が失敗でありやり直すべきと言う主張を展開する。内科はイーホアを使って外科の責任にしようとするし、外科はイーホアに対してそれほどに言うなら勝手にしたらと突き放す。外科と内科の双方から放り出された形のイーホア。

もうちょっと、うまく立ち回ってシンピンの為になるような展開が出来なかったのかな? イーホアがこんな調子なら速攻で身の破滅になる。

グァン・シン=スーザン説

グァン・シンにはとんでもない姉が存在することが今回明らかになった。このシチュエーションって、ERのスーザンとクロエのよう。コンロで火を付けっ放しというシーンもあったし。そのうち、姉が妊娠してリトル・スージを生んでグアン・シンに押し付けるということになるのか・・・・。

今後の展開はシンピンとネンウェイの話が展開していくのかな。

コメント

  1. とん子 より:

    stanakaさんおはようございます。 宮中@大長今でも病院内でも真実はどうでもよく、責任を誰かに押し付けいかに自分が逃げるか。こういう構図になってるようですねえ。 正義なんてものを振りかざしたら身の破滅!チャングムもイーホアも結局同じ運命をたどりそうです。まあ現代でもどこの国でも同じですなあ~♪(苦笑) チュウ外科副部長はグァン・シンに言ったアドバイスは病院内で生きていくためには必要で正確なアドバイスですねえ!

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