シークレット・ガーデン 第14話「真夜中のシンデレラ」

ドレスアップして登場したライムを見てびっくりするジュウォンとユン・スル。カジュアルで行動的ななファッションがメインのキル・ライムからするとずいぶんと違った雰囲気なので驚くのは当然かな。

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ドレスのタグを確認するジュウォンには笑ってしまいます。オスカーが選んだドレスだから間違いは無い。

ライムとジュウォンの距離が近づく

「あなたに会いに来た。会えば辛くなるのは分かってる。でも、会ってつらいほうが楽。あなたに会いに来た。これが私の答え。だけど人魚姫になるのは嫌。だからちゃんと答えて私はやはり人魚姫にしかなれない?」と自分の心をジュウォンに素直に告げるライム。

答えようとしたその時に邪魔する見合い相手のユ・ギョンナン。その場を救ったのはユン・スル。邪魔するユ・ギョンナンを強引に引き離すし、会場の裏へ連れて行き
「あなたが彼に使ってた手とうにためし済みよ。条件を武器に彼に迫る女は私一人で十分なの。あの二人の邪魔はよすのね。おとなしく帰りなさい」
と恫喝する。役者が違うね~

そして、ジュウォンが答えようとして、またもや、邪魔される。ライムを紹介しろというジュウォンの知り合いの男。
ジュウォンは

「車を運転すればカーレーサ並み」
「泥棒や痴漢を見つけたら赤の他人のためでも戦う」
「金も無く傷だらけなのに俺らの世界には関心ない」
「そういう女だ。最高に格好いい女

と知り合いに言っている振りしてライムに自分の答えを言っている。

空気を読めない知り合いの男は、「噂はほんとうだったんだ」と英語でジュウォンだけに言ったつもりだったけど、
キル・ライムに「命が惜しければ黙りな・・・」と「ダーク・ブラッド」のセリフで追い払われてしまう。

パーティ会場の真ん中で参加者が注視する中、キスする二人。
「みんなが見ているわ」
「当然さ 貧乏なスタントウーマンにキスしたんだ」
「知人にうちの株主がいたらすぐ売れと言え。社長が女に目がくらんで大事な政略結婚を棒に振りそうだと」

切なく見つめるライムと揺ぎ無い愛を秘めたジュウォン。この目と目の演技がいいわ~。

ラブラブのライムとジュウォン

イム監督に二人きりで会ってたのかとやきもちを焼き、さらに俺のライムと口走るジュウォン。いやーー、恋に真っ逆さまですね。

ジュウォンはライムの自宅をクリスマスの飾りつけして、母親ブノンの嫌な思い出忘れさせようとする。手を握る二人・・・いい雰囲気です。

好事魔多しのライムとジュウォン

自宅にいるライムにブノンから直電があり、「誰かを犠牲にしてまで幸せになれる」という警告を聞く。その直後にロエルデパートで働いているはずのアヨンが帰宅。自ら辞職したとライムに語るがブノンの警告電話とあわせて考えれば誰がやったか自明の理。

ブノンの自宅へ駆けつける二人。そこに雷鳴が鳴り響き雨が降り出す。ブノンとの一戦を目前にしてまたもや入れ替わる二人。入れ替わったままでブノンに対峙するジュウォンとライム。

  1. 同棲を始めると宣言する
  2. アヨンの件は労働組合を巻き込む
  3. 我々二人に関わるな。目障りなら二人で外国へ行く

と脅しをかけてその場を凌ぐ。

身分や育ちの差を越えて自分たち二人の愛を貫こうとするジュウォンとライムだけど、これだけでは乗り越えたことにならないよね。逃げただけになるのでどのように向き合っていくのでしょう。

近づくユン・スルとオスカー

パーティ会場でユン・スルにチーズケーキを差し出すオスカー。オスカーはユン・スルとの出来事を全部思い出すためにやっている。そして、スルの好きな曲を弾くオスカー。なんだか、ちょっとだけ距離が縮まった感のある二人。

イ・ジュニョクが1週間前に帰国していることをインタビュアーから知らされるオスカー。イ・ジュニョクの記事にあった三角関係という言葉でユン・スルとの関係を悪化させた自身の決定的瞬間を思い出すオスカー。ユン・スルの元へ車で急ぐオスカー。そこに盗作した作曲家がオスカーの指示だと声明を発表したという連絡が入り方向転換して作曲家のところへ。

オスカーの指示で盗作したというのはウソだけど、オスカーならそういうことをさせるというイメージがあるから、誰もがやっぱりと思うんじゃないのと嘯く。実は、オスカーからデモCDを投げつけられた恨みがあって、今回のような行動に出たということ。

作曲家の状況を事務所のスタッフに説明するオスカーに対して、事務所の社長はそれだけで?という反応。「だったら俺なんかとうに自殺している。オスカーは無責任、身勝手、金銭感覚ゼロでいつも偉そうにしている」と言ったところでオスカーを気にして口を押さえる社長だけど遅いよ。

オスカーはここにきて、ようやく、このような事態になったのは日ごろの行いのせいだと認識。がっくりときて公演を中止にするオスカー。払い戻しの要求したのは2000人中132人だけなのにそれでも公演中止を取り下げないところに落ち込み度合いの激しさが分かる。相当、無責任で身勝手な男という認識が応えているみたい。

ユン・スルがケーキを持ってオスカーの自宅にやってくる・・・って、パーティでの距離感の近づきは本物ってところ? ところで、あの髪型ときつめのメイクにはどんな意味があるのかな。まだ、オスカーのことを許したわけではないというメッセージなのかな? それに三本のろうそくも意味ありげだけど。

ピアノの弾き語りをするオスカー。2000人のコンサートを中止してユン・スルだけのコンサート。

めっちゃ、いいシーンやん!

入れ替わりがばれる

  1. チヒョンが去った後にチヒョンの電話番号を聞く—ライム(外見はジュウォン)
  2. 父親が死んだ旧暦の12月5日のことを知らない
    キム・ジフンが死んだことを知らない — ジュウォン(外見はライム)

このドラマの編集は予告編を含めて構成されている感じ。うまく次回をすぐ見たいという気持ちにさせる憎い編集になっています。

韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」オフィシャル・ガイド 後編によるとライムの自宅でクリスマスを祝うシーンの収録日はなんとクリスマスイブ12月24日だったそう。

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