nasneブロガー先行体験会 使用感など

nasneブロガー先行体験会に7/17に参加しました。残念なことに、当初は7/19が発売予定日だったのですが、ネットワークレコーダー&メディアストレージ 『nasne(ナスネ)™』 発売延期のお知らせにありますように延期となってしまいました。7/17夜のツイッターではもうすぐ届くという心待ちにされている方の呟きが多かったのに残念なことです。

さて、先行体験会ですが、SCEマーケティングの渡辺氏よりナスネについての説明がありました。非常に丁寧かつ熱意あふれる説明をしていただけたイケメンです。

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)
B007V9T9ZK

渡辺様

ナスネを私なりに簡単に説明すると、地上波、BS、CSの3波を視聴および録画のみならず、画像、音楽を保存でき、保存したコンテンツをDLNA機能を持つ機器から再生することが出来るメディアサーバと言えるかと思います。torne(トルネ)では地上波だけだったので、BSやCSで韓国ドラマの放送が多いので、韓流ファンにとってはナスネはありがたい家電だと言えます。

「ナスネ」の2つの機能

この記事は『nasne(ナスネ)』ブロガー先行体験会に参加して書いています。本企画への参加及び記事掲載は無報酬です。また、事実誤認の修正ならびにこの文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。

 

ネットワークレコーダーとしての機能のうち、渡辺氏いわく「地味にうれしい機能」のマルチストリーム配信対応。これは一人が放送中の番組を視聴しながら片側でもう一人が録画されたコンテンツを視聴することが出来るというもの。我が家のように家族三人の嗜好がばらばらだとうれしい機能です。

「ナスネ」本体のネットワークレコーダーの主な機能

もちろん、テレビ放送を録画したものを見るためにはDTCP-IPに対応した機器なりソフトが必要となります。現状ではソニーからは下記の機器しかオフィシャルには対応していません。我が家ではPS3 torneはあるもののパソコンは古いVAIOはあるもののサポート外だしタブレットやスマホはiPad/iPhoneなので対象外です。もちろん、DTCP-IPに対応したアプリがあれば視聴できるのですがiPad/iPhoneには現時点ではアプリは存在しません。

古いVAIOにDigiOn-DiXiM Digital TV plusをインストールしてみようとしたのですが、動作条件を満足しないと表示されてインストールできませんでした。我が家ではPS3でしか見る手段がないのでせっかくのマルチストリーム配信が宝の持ち腐れです。

ソニーはスマホ、タブレットについては2番手以下(失礼!)なのだから囲い込みなんていう一番手の戦略を取るのは間違い。むしろ、iPhone/iPadのユーザを取りに行くつもりで商品戦略を練らなくてはいけない。

著作権を守るためのDTCP-IP周りの製品化がおそらく技術的な問題以外のところで大きく立ちはだかっているかもしれないのですが。

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では実際に体験したレポートをしていきましょう。下の写真はPS3+torneからネットワーク越しに接続されているナスネの番組表を表示しているところです。全くストレスを感じさせない表示速度です。

番組表

複数台のナスネがネットワークに接続されて登録していると下の写真のように自動で選択もしくは手動で選択のどれかで録画先を選ぶことが出来ます。

録画先の設定

番組の検索ではジャンルだけではなく、サブジャンルまで指定することが出来ます。例えばドラマだけの検索条件では999件以上であり、サブジャンルに海外ドラマを選択すると・・・やっぱり999件以上トホホ。なんで韓国ドラマあるいはアジアンドラマというジャンルは用意しなかったのかな?

検索P1130530

さらに、細かく検索条件をつけるためにキーワードの部分に「韓国」と入れるとようやく387件。さらに、絞るには番組種別で「無料」「有料」「視聴できる番組」から選択します。

キーワード指定番組種別

シーン・サーチもかなり早く表示されました。これはドラマのレビューするときには気になったシーンを再度確認したり狙ったセリフを再度聞く場合に便利だな。

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ナスネのスピードはネット越しでもサクサクしているというのが確認できました。値段が手ごろだし、外付けディスクも2TBまでは外付できるのでGoodです。外付けディスクの相性についてはディスクメーカーが確認すべきものというのがソニーの方針。ただ、気になったスリープから起動する場合の問題についてはナスネは基本は常時電源オン状態とのことでそれほど心配はいらないと思われます。

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