ガリレオ 第3話「騒霊ぐ」

ガリレオに広末が出てくるなんて・・・と思っていたら、意外とはまっていましたね。自分のことしか見えていなくて、KY=空気が読めない感じの女性というのは広末にぴったり!!

次回作では香取信吾がゲストで出てくるって・・・ゲストで視聴率を稼ぐ作戦か。福山雅治、柴咲コウそして東野圭吾の原作で十分だと思うのだけど。なんとなく俳優の知名度や話題性に寄りかかる姿勢に危うさを感じたりする。

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以下、ネタバレ

今回のお話は湯川(福山雅治)が、今までとは逆に薫(柴咲コウ)を呼び出して、湯川ゼミの学生である村瀬(林剛史)の姉、弥生(広末涼子)という女性から、夫の直樹(渡辺裕樹)が帰ってこないので何とかして欲しいと頼むところからスタート。

普段、あれだけ湯川に頼っているのに逆になると薫は嫌そうな顔をしてしまうのはもうすでに小役人ぶりがしみついてしまっているのか???

結局は今回も湯川がほとんどの謎解きをしてしまう。

今回の怪奇現象は直樹が事件に巻き込まれた(と広末が勝手に思い込んでいる)家が揺れるのだ。犯人たちは殺人を犯してしまっているので、その霊の祟りだと思ってお札を貼ったりしているのがおかしい。人殺しをしてしまったら普通は神様は助けてくれないと思うのだけど。

湯川は古い地図から問題の家がマンホールの上に建てられていることを突き止める。実はこのマンホールに通じている下水道に近くの工場から熱水が定時に流されていて、共振が発生して家が揺れているというもの。

薫も今回は捜査に努力。2万人の犯罪者DBから自分の見た人相を手がかりに見つけ出す。これによりどんな人間かが割り出されて対応策が練られたはずなのだけど、あんまりそのあたりは描かれていない。単に薫が一生懸命捜しましたというシーンを見せているだけ。もう一つシーンがいるよね。

介護用品メーカーに勤める直樹が高野ヒデ(森康子)を訪ねたときにヒデの殺しの現場に居合わせてしまって、一緒に殺されてしまって家の地下に埋められてしまう。その埋めたことにより共振するようになったというのが真相だ。直樹が仕事を超えてヒデに親切にしたことが事件に巻き込まれてしまうという悲劇性を表現しようとしていたが、この時間だけではやや無理があったように思える。だから弥生の切なさと薫が感じた切なさが若干空回りしているように感じられた。

さて、次回はどんなドラマになっているのかな?

コメント

  1. 福山雅治、柴咲コウのガリレオが好調

    ドラマ「ガリレオ」がフジテレビ系で放送スタートしました。恋愛ドラマが多い中でのサスペンスものですが、勝っています。福山雅治の演じる天才物理学者湯川学が、柴咲コウの扮する女刑事とともに超常現象のような事件を解決していきます。原作は東野圭吾の『探偵ガリレオ』..

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