「王女の男」日本版小説でシン・スクチュの裏切りを読み解く

文宗が敬恵(キョンヘ)王女の婿選びで首陽大君(スヤンテグン)を牽制する役目として送り込んだはずのシン・スクチュが第4回で見事に寝返りました。伏線としては首陽大君(スヤンテグン)がシン・スクチュを自宅に呼びその場で娘=セリョンを嫁にという話はあったのですが、それだけで寝返る理由としては弱いという印象がつきまといました。

王女の男 上
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実は既に王女の男の日本版小説がすでに出版されています。そちらを読んでいるとシン・スクチュは学者としては仕事をやりきった感があり、やはり政治の面で一旗挙げたいという野心を心の中で持っている人物。首陽大君(スヤンテグン)は味方になればその野心を叶えてあげるとシン・スクチュに吹き込んだので心が動き寝返ったというわけ。

首陽大君(スヤンテグン)はその人を動かすにはどのボタンを押せば望みどおり動いてくれるかを抜群の嗅覚で見つけ出す達人というわけのようです。リーダーの素質がありますよね。だから、首陽大君(スヤンテグン)は自己実現のために王になることを願ったというわけ。

シン・スクチュの息子でありスンユの親友であるシン・ミョンは父親の野心のためにとんだとばっちりを受ける羽目になったということのようです。

王女の男 スペシャルがあります。

BSプレミアム9月6日(木)午後9時00分~
【再放送】BSプレミアム9月9日(日)午前10時00分~
出演
パク・シフ、ムン・チェウォン
KABA.ちゃん、田代親世、中村慶子アナウンサー

今度はKABAちゃんですか・・・この手の人に好かれるドラマなんだwww

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