「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版発売記念「ナイショのカフェ」へ行ってきました。
朝鮮王朝第22代国王 正祖の時代の成均館を舞台にした「トキメキ☆成均館スキャンダル」の「ディレクターズカット版Blu-rayBOX」と「放課後ナイショ話DVD」が7月27日に発売となったことを記念して、「Asian Beaut」とのコラボレーションにより、「ナイショのカフェ」が、期間限定で代官山のTheatre Cybirdでオープンしていましたので会社帰りに行ってきました。
「トキメキ☆成均館スキャンダル」は、アマゾンの内容紹介にあるように
病弱な弟の代わりに男装して女子禁制の名門校「成均館」に入学したヒロインと同級生のイケメン3人が繰り広げる恋と友情、青春の日々を色鮮やかに描き出した
というように紹介されることが一般的なようですが、忘れてはいけないのは当時の男女差別、身分差別という点も描かれていて単純なラブストーリーにはなっていないこと。この背景があるからこそキム・ユニがユンシクとして懸命に戦っている姿が輝いて見えるのです。
会場内部では花の4人衆の等身大(だよね?)パネルや撮影風景の写真が展示されていました。それでカフェと銘打っていますのでメニューにはソフトドリンク、生ビールと大福餅セットがあります。どれかをオーダーして「トキメキ☆成均館スキャンダル」の第一話をゆったりと鑑賞するという仕組みです。私は途中から入ったので見逃したのですが出演者からのメッセージも流されたようです、
大福餅(チャプサルトック)セットの大福餅です。左のコースターがオマケとして付いてきました。これにドリンクがついて1,200円です。まあ、代官山のおしゃれな店内で「トキメキ☆成均館スキャンダル」第一話をゆったり鑑賞できるのだからよしとしておきましょうか。
他のお客様はもちろん、全て女性で4-5組が入っていました。みなさん、スクリーンを真剣にみていらっしゃいました。
ドラマも面白いですが、原作の小説も面白いですよ。ドラマの後日談となる「奎章閣閣臣たちの日々」がその後の花の4人衆を知りたい人にはお勧め! 本書のレビューは
でどうぞ。











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