ザ・ホスピタル 第8話「それぞれの孤立」

今回のザ・ホスピタルは「ホスピタル 八分」

大人気ない・・・と言ってしまうとそれまでかも知れないけど、これはいじめだ!! 上司からしてみると言うこと聞かない問題のある部下とみえているわけで、説得の段階を通り越しているので精神的圧力で持って言うことを聞かせようとしている。

まあ、一般的な会社でもありそうなことで、日本では問題児であっても簡単にクビにはできないので精神的なプレッシャーをかけて、自ら辞表を出すように仕向ける—なんてことは結構やられている・・・・と思う。

ザ・ホスピタルではイーホアとグァン・シンが問題児に当たる。前回の切なくもラブラブ・モードからとても暗くて辛いドラマになってしまい観るのがやや辛かった回でした。

ザ・ホスピタル―台湾ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)
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ザ・ホスピタル―台湾ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)

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イーホアの孤立

KY"イーホア"と呼んでみたい。普通、外科の定例会でシンピンの治療方針を許可も得ずかつ部長の方針に逆らうのを提案するかな~。大人の行動ではないぞ。こんなことしたら余計に部長は反発してイーホアの方針なんて金輪際採用しない。

あげくの果てに部長から「だれの提案でシンピンをICUに移した」の質問にいけしゃーしゃーと「副部長を説得して・・・」なんて、自爆テロですよ。副部長もろとも巻き添えにして自爆してます。もうちょっと、根回ししてから発言しないと。これで、副部長の恨みまでかってしまったよ。少なくとも副部長に定例会での行動についてすりあわせをしておくべきだし、副部長は大人なんだからイーホアにどう発言すべきかを教えておくべきでした。

医局でのみんなでイーホアをシカトしていた場にウェンリーはいなかったのかな。彼女ならイーホアを庇う発言をしそうなものだったけど。

グァン・シンの孤立

グァン・シンの場合は自分の潔白を守るために言うことを聞かないので、ある意味これ以外の行動をとるのはむずかしい。下手に自分が悪かったと罪をかぶったりして、上司から裏切られても身を守るすべがない。耐えるか、あるいは学部長の治療にミスがあったという決定的証拠を握って脅迫するしかない。

あるいは理路整然と罪を変りに認めてもいいが、法的な処置が取られないことと病院での出世できることの担保を求めてみるというのもありかな。あたらが提案してくるのを一つずつ弱点をあばいて完璧にさせていけばよい。

夫婦が出産のため病院に向かう途中で、交通事故に遭って、生まれた赤ん坊は心臓疾患、夫は重症というとてつもない不幸な患者が登場。この患者はドラマにどのように絡むのか。また、グァン・シンが訪ねていった弁護士も気になる人物ですね。グァン・シンのルックスだと男なら誰しも声はかけてみたくなるのはよーーくわかる。

コメント

  1. とん子 より:

    stanakaさんこんにちは!イーホアに根回しは無理でしょうな(笑)仰るようにKY男だし、それに病院内で怒っている権力闘争なんてまったく知らないでしょう。いや知っていても理解できてないと言ったほうがいいのかな?
    副部長は可愛そうでしたねえ!空気呼んでタン外科部長に尽くしてるのに、紙コップ投げられるわ、おまけにイーホアと一緒に去れとか言われちゃうし。よく我慢してるよ!これが組織で生きていく知恵なんでしょうか?
    あの弁護士、今後もかかわってくるんでしょうね。それにしてもグァンシン姉はなんちゅうことを??あれではかえって本人を追いつめるだけじゃんねえ!

  2. stanaka より:

    とん子さん、こんばんは。
    イーホアは確かに権力闘争の意味すらわからないでしょうね。あの外科の定例会議の様子からすると。天然記念物だなーー。
    グァン・シンのお姉さんはやってくれますねー。こちらも天然。なんだかERのスーザンのお姉さんにますます似てきた。

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