書評

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ちはやふる(24) 読みました~

本屋さんに「ちはやふる(24)」が平積みされていたのでゲット。速攻で読んでしまいましたwちはやふる(24) (Be・Loveコミックス) 今回は名人戦とクイーン戦のお話なので、千早、新、太一たちは脇役で、原田先生、猪熊遥、周防、若宮詩暢たちが主人公です。 表紙は当然、若宮詩暢で髪型はスノー丸のガールフレンド スノー姫の髪型をイメージしているそうです・・・そんな、ディープな世界は知らんはっ! 意...
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古家正亨の韓流塾「通訳・翻訳の仕事」

第2回目は「超本格!韓国語通訳・字幕翻訳家のお仕事」。まずは通訳をやっている嵯峨山みな子さんのお話。古家正亨の韓流塾 嵯峨山みな子さんとは 延世大学で学びさらに梨花女子大学の通訳大学院で通訳の勉強をされたという人。前回の田代親世さんとは違い待ちの姿勢でお仕事がやってきて、通訳の仕事をするようになったという。でも、共通点は人脈。人脈からお仕事がやってきたということ。 韓流通訳の大変なところ 通訳...
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古家正亨の韓流塾 「誰も知らない韓流MCの世界」

古家正亨の韓流塾は2013年7月から12月にかけて開かれた韓流や韓国に関連した職業に就きたい人、韓国文化に興味を持っている人を対象にしたセミナーの内容を書籍化したものです。 古家正亨氏が自分の後継者を育成するという意図を持って開かれたものと私は解釈しています。古家正亨の韓流塾 田代親世さんが韓流にハマるきっかけ 第一回は田代親世さんが語る韓流MCの世界です。 驚いたことに田代さんは最初は香港映...
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「ホミンの東京ダイアリー」が出るよ!

優しい曲を歌ってくれる韓国のシンガーソングライターのホミンさんが執筆したホミンの東京ダイアリー が明日(4/5)発売になります。 ホミンさんは古家正亨氏の奥さんでもあります。 上の写真のイラストはホミンさんご自身で書かれたイラストです。ほのぼの系で味がありますね。イラストのワンちゃんはpupuという愛称でホミンさんを表しているそうです。 韓国の若い女性が日本で暮らす中で文化の違いをどのように感じた...
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古家正亨の「韓流塾」書籍化決定!さらに特別講座も!

古家正亨の「韓流塾」書籍化決定! 業界ウラ話、目からウロコの貴重エピソード満載(1/2) - 韓流ぴあ 古家正亨さんが、全6回開催された韓流塾が書籍化されます。さらに、購入者の特典として特別講座にも抽選で参加できるというお得な本となっています。 特典をゲットするためには購入は古家正亨の韓流塾: 韓流ぴあ・人気歌謡ぴあ ぴあBOOKSHOPで予約を行う必要があります。 韓流塾は韓国文化に興味を持ち...
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小説版「馬医(中)」を読みました!

馬医(中) 馬医の脚本をベースにノベライズした作品です。原作者---つまり脚本書いた人はキム・イヨンさん、本書の著者はチョン・ミョンソプさんとパク・チソンさん。訳者は 米津 篤八さんです。 ドラマの馬医と小説版の馬医との大きな違いは淑徽(スッキ)王女チームの面々が小説版では登場しないこと。淑徽(スッキ)王女はストーリー上ではいてもいなくても影響ない役どころで、ドラマではコミカルな部分を担当とい...
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「旅猫リポート」でにじむkoboかな

旅猫リポート-【電子ブック版】有川浩氏の小説をkoboで読了しました。キャンペーンで50%OFFのクーポンがあったのでゲットしました。小説がリリースされてからだいぶ周回遅れですが感動したのでレビューを掲載します。 旅猫リポートは一言で言って反則技の小説です。もう、人を泣かしてしまおうという魂胆であちこちに地雷をしかけた作品。だから、ベタで来るなと思っていても思わず涙が、逆にそう来たかとやられてし...
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「陽だまりの彼女」はラブストーリーか?

陽だまりの彼女 (新潮文庫) 写真教室の仲間から「陽だまりの彼女」を借りて読了しました。 読み始めは、ボーイ・ミーツ・ガール(Boy Meets Girl)かと思いましたが、中盤ではミステリー、終盤ではSF、そしてラストはやっぱりボーイ・ミーツ・ガール(Boy Meets Girl)でしたね。 映画のサブタイトル「最初で最後の恋うそだった」とか「10年ぶりに再会した初恋の人は”不思議な秘密”があ...
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「朝鮮王朝を生きた人々」 女が浮名を流す

朝鮮王朝を生きた人々 ---その隠されたエピソード 「女の章」を読んでいますが、朝鮮王朝の時代は儒教社会であったと云えども人間と言うのは今も昔も変わらないようでセックス・スキャンダルがたまに発生していたようです。本書では二人の女性が紹介されています。 ユ・ガムドン 韓国時代劇「王と私」の中でユ・ガムドンの名前が登場するのでセックス・スキャンダルでは有名な女性なんでしょうね。 事件は世宗の時代。 ...
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「ソウルの王宮めぐり」読んでます

「ソウルの王宮の魅力」を聞いてきました! | @もろいことない?で書いたようにソウルの王宮の話を聞いて、俄然。武井先生の本を読みたくなったのでとりあえず図書館から借りて読んでいます。ソウルの王宮めぐり―朝鮮王朝の500年を歩く 本書の構成は第1部は「王宮探訪問」、第2部は「王宮の歴史と生活」に分けて王宮そのものの説明と、王宮にまつわる背景や思想、事件などが語られています。 例えば、第1部 第1...
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