「清潭洞<チョンダムドン>アリス」をBS-TBSにて観ております。パク・シフとムン・グニョンが出演しているということで期待して観ていたのですが、期待値をやや下回る出来です。
タイトルに付いている「清潭洞」は江南の東にある韓国一セレブな街。貧乏女子がセレブの玉の輿に乗ることを夢見て、あの手この手でパク・シフ演じるCEOのチャ・スンジョを籠絡しようとする。
CEOの秘書と偽っていたチャ・スンジョを途中でCEOだと気づいたムン・グニョン演じるセギョンはそのことを利用して自分に気を惹かせることに成功。でも、そのことが心に重荷になってしまう。というところが現在の10話目の段階。
- 悪女設定だと思っていたユンジュがスンジョにセレブをゲットする指南役をやるという斬新さ
- 「清潭洞」というラビリンスをまようアリスというメタファーはうまいかも。
ただ、当初かなりできる男として登場したはずのチャ・スンジョがセギョンに恋したあたりから劣化していくのがかなり気になる。セギョンはサゲマンなのか?
ムン・グニョンは元々ぽっちゃり系だったけど、さらにふっくらとしていた感じなんだけど。
どうしてか感情移入ができないヒロインと主人公のキャラクター設定。
それと、チャ・スンジョがありのままの自分を見てくれと親父とのやり取りや昔の女性との付き合い方など赤裸々に告白するけど、これって相手の女性に甘えているだけではないのかな??? 大人の男性としては過去はきっちりと封印して自分の悪い部分は自分の心の奥に潜めて努力して相手の女性にいいところを見せるようにするというのが本当の姿と思うのだけど。
女性ってこんな風に赤裸々に告白されるのがいいの?
さて、この後、投げ出さずに完走できるのか?
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