日ド族

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ドラマというよりは大衆文化という観点で朝鮮日報の社説に「韓流、日本の大衆文化に負んぶに抱っこで生き残れるのか」というのが掲載されています。

  1. 日本の作品を原作とする作品が増えている
  2. 文学においても日本の小説が翻訳されて売り上げを伸ばしている
  3. 娯楽産業の急膨張によりコンテンツが枯渇しており、不足している部分を日本から補っている

というような趣旨で、私から見ると自虐的なM系の人が書いているのではと感じてしまうのだけどどうなのだろう?

日ド族というのは日本ドラマのマニアのこと。こういうネーミングって韓国の方は好きなのかな。

韓流マニア缶
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村上 淳子
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日本の作品を原作とする作品

さあ、リストアップして行きましょう

  1. 私の頭の中の消しゴム
  2. 僕の、世界の中心は、君だ。
  3. 白い巨塔
  4. 星に願いを

他にもあるけど、オリジナルもリメイク版も見ていないので割愛します。検索エンジンで、「韓国 リメイク 日本」とキーワードを入力して検索すると出てきます。

とは言っても、ホテリアー のように韓国版を日本がリメイクするというのもあるんだが。

韓国のエンタメ界は曲がり角に立っているのかな?

コメント

  1. がーこ より:

    >韓国のエンタメ界は曲がり角に立っているのかな?
    stanakaさん、さすがスルドイ!かも。。。
    私も同じことを思っています。
    「冬のソナタ」で韓流ブームになって以降、日本を意識したドラマ作製によって、失敗しているケースがよく見られます。本来の韓流の良さが消えつつあり、日本に好かれるドラマ、日本人好みのドラマが増えていることは間違いありません。
    けれど、私たちは日本のドラマにない韓流ドラマの魅力に釘付けになったワケで・・・
    stanakaさんの言うとおり、韓流の“曲がり角”にたっているように思います。
    ですが、現地で思ったのは、チャンネルをいつ、何時変えても、たえず“ドラマ”をやっていること!!いつニュースやるんだぁ~!と思うぐらい、ドラマは盛んな国であること、間違いないですね。

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