日本映画「少年H」観ました。 戦争中の日本の社会は狂気の世界だったんだなと感じる。反対意見を許さず、一つの考えに染めていく世界。今の社会状況もそんな狂気にすぐに染まってしまう危険性があると思ってしまった。そして、敗戦後に勇ましく鬼畜米英なんて叫んでいた人が手のひら返しの醜悪さ。でも、最後は不死鳥で締め括って明るい未来を暗示させて終わったのは救われる。果たして、日本にもう一度不死鳥は羽ばたくのか? 2013.08.10日本映画