通勤電車で不快に思うことはいくつかありますが、私の心の中で一位は無神経なカバンです。無神経なのはカバンではなく持ち主なのですが。
多くは女性です。ハンドバッグなど肩からぶらさげるタイプが問題のカバンです。カバンの持ち主の体の横にカバンは位置します。そうすると、その横に立った私の脇腹にカバンが電車の振動に合わせて当たったり、押し付けられたりして不快に感じます。特に最近は大きなカバンが多くて不快度もはね上がる傾向にあります。
不快に思うのは私だけではなく、見ているとどうにかしてくれとクレームつけているおじさんを見かけます。
また、先ほど丁度目の前で体に当たるカバンをどけてくれという女性同士のいさかいもありました。カバンを持っていた女性は理解できないのか無視です。無視された女性はムカついたようで、自分の持っていた荷物をこれ見よがしに網棚へあげてから、隣の無神経な女性のカバンを手ではらいのけていました。しかし、何に怒っているのか無神経女性はわからず、逆にカバンを払いのけられたのがご不満な様子。男性同士ならここで殴りあいの喧嘩になっているところですが、一触即発の空気をはらみつつ、この場は何事も起きませんでした。
不思議に思うのは体の前に持っていくか網棚に乗せればいいのに絶対にしません。他人のカバンが体に当たる不快感を理解できない無神経な人と私は心の中でののしっています。
コメント