第1話「孤高の実力者」
第2話「天才の失敗」
ここまで、見たところ「白い巨塔」を彷彿とさせるというか、なんだか、いろんな医療ドラマのいいとこどりをしたような、キャラクター設定とエピソードという感じ。ただ、それぞれの登場人物のキャラがすごく濃いので、これからどんな展開をしてくれるんだろうという期待があって面白いです。
イ・ガンフン(シン・ハギェン)役
演じているシン・ハギェンさんは、映画「トンマッコルへようこそ」に出演していたんですね。まったく気づきませんでした。
さて、イ・ガンフンですが天才医者というキャラ設定の割には失敗が多くありませんか? すぐに血管が切れてしまい失血してしまう。さらにはユン・ジヘが患者の脳の腫れについて相談しているのにVIPの会長から声がかかってしまうと上の空になってしまいスルー。挙句の果てに悪化してしまい緊急オペとなってしまう。
のっけからこれだと天才医師というイメージが見ている方にはつかなくて、妙にプライドだけが高い勘違い野郎としか思えないんですけど。
貧しい母親を隠そうとしたりして、ハングリー精神は旺盛のようです。
ユン・ジヘ(チェ・ジョンウォン)
ユン・ジヘを演じているチェ・ジョンウォンさんは「風の国」のヨン役をした人。
ユン・ジヘって、ソ・ジュンソクが好きなのかなと思って見ていたら、2話の最後で寝ているガンフンに近寄ってキスしそうな雰囲気になっていたのであれれと思ってしまいました。サイトを見ているとガンフンが好きなのね。マゾっ気があるキャラなのかな?
ソ・ジュンソク(チョ・ドンヒョク)役
ソ・ジュンソクを演じているチョ・ドンヒョクさんは「憎くても可愛くても」でナ・ソンジェを演じています。
ソ・ジュンソクは金持ちのボンボンという設定で、偶然にもイ・ガンフンの母親がお手伝いさんとして働いている・・・。
まあ、絵にかいたようなガンフンのライバルという設定ですね。医師としても恋でもライバルとなってしまう。どんな関係になっていくんだろう?
キム・サンチョル(チョン・ジニョン)役
チョン・ジニョンさんの顔って、どこかで見たよな~と思っていたら、「トンイ」の捕盗庁(ポドチョン)の従事官(チョンサガン)役のソ・ヨンギをやった人。
キム・サンチョルは頑固だけど患者の方を向いて仕事している医者という設定。しかも、教授です。この作品世界ではそんな性格では教授なんて無理と思うのだけど、良くなれたよなと思うくらいにいい人。
今後、どのような絡み方をしていくのだろう?

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