いやーーー、そんなことでユン・ジヘはイ・ガンフンにコクってしまうかな??? いくら、ホン・ウンスクからけしかけられたとしてもねぇ。
論文の原本を取り戻そうとしたユン・ジヘとイ・ガンフン。そこへソ・ジュンソクがやってきてあわや見つかってしまうというところで、患者の急変を知らせる者がやってきてお約束の危うくセーフという場面。
ソ・ジュンソクとイ・ガンフンの鞘当
再手術となってしまった患者を巡ってアスピリンを服用していたことをイ・ガンフンが報告しなかったとソ・ジュンソクが責任逃れの言い訳をする。
さらに、ソ・ジュンソクは血液検査のオーダーをユン・ジヘが入れた検査とは違うものに勝手に改ざんまでしてしまう。
ユン・ジヘがたまたま検査が自分が入れたものと違っていたことに気づいて訂正。結局はアスピリンが問題ではなく患者の特殊な血液のせいだとわかる。
イ・ガンフンはユン・ジヘに助けられたことになり、どうして俺のことを構うのかとユン・ジヘに逆切れする。
イ・ガンフンはきっと小さいころから他人から親切にされたことがないんでしょうね。すべて自分の甲斐性で勝ち取っていかないと物事が進んでいかない環境で育ったのでしょう。だから、人に親切にされると感謝よりも疑いを持ってしまう。前に進むためには常に他人と競争し蹴落としていかないと進めないので他人はライバルか媚びへつらう権力者という目でしか見れない。
そんな価値観を持っているのがイ・ガンフン。そこへ、好きだから自分のために何かしてくれるという女性が二人も現れてしまいどうしていいかわからない。
でも、ユン・ジヘが体当たりで告白するとキスしてくれたぞと。イ・ガンフンにとってユン・ジヘとチャン・ユジンとの違いはなんだろう?

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