ブレイン 愛と野望 第7話、第8話

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第7話「渇望」

第8話「降りかかる災難」

視聴しました。今回は録画のための容量が足りなくて失敗していたのでレンタルでの視聴です。驚いたのはドラマの時間です。レンタルでは2話合わせて160分となっています。放送ではCMを除くと1話当たり45分くらいですから2話で90分。なんと、半分近くまでカットしているということになるのかな・・・。カットする人が大変なような気がします。

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風船ガム キッス

シークレット・ガーデンの泡キッスといい、こちらの風船ガムキッスといい韓国のドラマスタッフは色々と考えるんですね。

その後のイ・ガンフンは好きな子を苛める中学生の男子と同じ態度でユン・ジヘを苛めているんだから世話がない・・・。

就職活動をするイ・ガンフン

これだけストレートにプライドとか世間体などまったく考えずにただ、ひたすら自分の出世のためならなんでもするというイ・ガンフンの態度はとても潔い。ある種、憧れてしまいます。プライドよりも出世が上位の価値観として頭も体も染みついているイ・ガンフンは一体どんな幼少時代を過ごしたんだろうと興味が湧いてきます。

少しずつ、イ・ガンフンの父親の話が出たり母親が捨てて出ていったなんて話が出てきていますが、どこでこの話を使うんでしょうね。

イ・ガンフンの常識はずれの就職活動

  1. 深夜にアン教授の部屋に押しかけて未発表の論文で自分の優秀性を認めさせようとする。
  2. 手術中のアン教授に押しかけて話をしようとする。挙句の果てに糖尿病で低血糖症で倒れたアン教授に代わって手術してしまう。

もちろん、代償はあって、1ではアン教授からこんなやり方はだめだと否定され、2では自分の患者を置いてけぼりにしたと糾弾され院長から睨まれてしまう。

イ・ガンフンって自分の考えで行動するのだけど、周りのことを考えたり、相手の気持ちを考えたりということをしない人。世渡りの下手な人ですね。

イ・ハヨンとチャン・ユジン

イ・ガンフン妹のイ・ハヨンが病院のカフェ(?)に勤め始めて早速目を付けるレジデントたち。さらにはチャン・ユジンがイ・ガンフンの妹ということで接近する。バックを惜しげもなくあげたりして妹の監視を引こうとしたりして涙ぐましい努力。

この二人はどんな位置づけになるのだろう。

キム・スンイムの病気

イ・ガンフンの母親であるキム・スンイムが病に倒れてしまいました。韓国ドラマではこういうパターンは壊れかかった関係を再構築するというエピソードにするのだけどさて、どうかな・・・。それと、イ・ガンフンの父親の手術にキム教授が関わっているかもしれないことを暗示しているけど、これも気になりますよね。

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