太王四神記 第16話「白虎の神器を巡って」

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今回の太王四神記は「太子の帰還」

タムドクが思わずチュムチに愚痴っていましたが、リーダなら誰しも一度ならず感じたこと。偉そうに言っているけど、偉そうに言っているほど自分の言葉に自身が持てない。世の中には確実なことなんてありはしない。でも、限られた情報から決断したことであっても部下の前では自信を持って断言してみせないと誰も付いてきてくれない。

自分の決断に対して根拠を示せとか、そんなことは言えないでしょうなんて対案も示さない癖に偉そうに言う輩が部下に居た日には殴り殺したくなるもんです。

幸いにして、タムドクのカリスマ性は高いまま維持されているので、部下たちは素直に従っていました。そんなところが、また、タムドクにとっては歯がゆいところかもしれない。もっと、議論をしかける補佐がいてもいいのではと。

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舞い上がるスジニ

タムドクが単身でスジニを救出に乗り込んでくれたことで、スジニは異常に舞い上がってしまっている。もう目がハートマークになってしまっている。とても可愛いスジニでしたね。

そんな、スジニを見つめているチョロはどんな思いなんだろう。

ホゲの残虐性

なんだか大した成果も得られずただ、荒野をうろちょろしているだけのホゲ軍のようですが、残虐性には磨きがかかっているようです。キハがホゲに、白虎の神器を手に入れる途中の土地を全て手に入れろなんて吹き込んだものだから傍若無人に振る舞いつつ征服していくホゲ。さらには、拉致したパソンに白虎の神器の場所を吐かせるために近隣から集めた鍛冶職人をつぎつぎと吐くまで殺していく非情さを見せる。何かが乗り移ったような感じのホゲ。タルビならずとも、どうしちゃったの?と問い詰めたい。

キハの残虐性

キハもどんどんと残虐性が増していく。まずはホゲを頑張らせるために背中から抱きついて「が・ん・ば・っ・て・ね(嘘)」なんて思わせぶりに言って、その気になったホゲが振り向くといなくなるという技を使います。

さらには帰還してくるタムドク対策のために、天の声を捏造して「太子は浄める必要があるため一人で国内城に入ること」という国内城の主人に対してとんでもないことを天の声を使って命じています。

疑惑を持った神官を朱雀の力で殺してしまうという非情ぶり。(このシーンは次回でした・・・連続して見るとごっちゃになる)

そて、火天会の長老がすっかりと開き直って、ヨン・ガリョに太子の戦力に対抗するために

  1. 一人で国内城に入城させる。
  2. 北魏の軍を入れさせる。

を強引に提案。反対する部族長たちは部屋に閉じ込めてしまうというなりふりか舞わないやり方。

今ひとつキハの行動が理解できませんが、この後理解出来るようになるのでしょうか。

コメント

  1. 猫型人間 より:

    stanakaさん、こんにちは。
    >チョロ
    N○K
    さんの公式ページを見たところ、青龍は神話の段階で朱雀(セオ)に片思いしていてファヌン登場で見守る決心をした関係だそうです8-|
    >ホゲ
    まさかあの場面のキャスティングボードを「ドジでノロマなカメ」のタルビが握るとは、想定外でした:)
    ホゲの葛藤を善の部分はタルビ・悪はイルスが代弁しているキャラ設定も、見ごたえがあります:6v6:
    N○Kさんの公式サイト、吹き替えヘビロテの○原さんの動画はいらないからホゲ(ユン・テヨンさん)の動画に差し替えてクレヨ:x:という感じでごじゃいます:cry:
    それともソフト発売元の、エイ○ックスさんとの協定関係?と思ってしまいます=:[

  2. stanaka より:

    猫型人間さん、こんにちは。
    神話の段階で片思いですか・・・ファヌンがいるから見守っていると。こうやって考えてみるとセオって神からも愛される女性なんですね。それが幸せかどうかは微妙ですが。普通の人生がいいかと。

  3. 猫型人間 より:

    stanakaさん、こんばんは。
    >セオ
    おそらく神にとっても「女性の涙は最大の武器(@小泉元総理)」だったのではないかと私は思っていました:ase:
    >普通の人生
    激しく同意:6v6:
    「チュシンの王」なんかを目指さなければいけないタムドクとホゲが、回を追うごとに痛々しく見えてしまいます:cry:

  4. stanaka より:

    猫型人間さん、こんばんは。
    神様が人間に恋してというのはギリシャ神話でもいくつかあったような気がするなとおぼろげながら思い出したりしています。大体は悲恋に終わったよーな・・。
    ホゲはほんとう可哀想。母を死んでから彼の人生は捻じ曲がってしまいましたね。母も罪作りです。

  5. 猫型人間 より:

    stanakaさん、こんばんは。
    >神様が人間に恋~大体は悲恋
    最近ブームの「本当は残酷な童話」のように、価値観や置かれた環境が違い過ぎる同士がハッピーエンドを迎えるのは難しいということを寓話化して伝えているのではないかと思います:|
    >ホゲ
    母のヨン夫人がもっと温和な性格であったらとか、好きになった相手がタルビのように心優しい女性だったらと毎回本気でキャラ萌え(感情移入)してしまいます:cry:
    演じ手の力量やパーソナリティに負う所も大きいと思いますが:6v6:

  6. stanaka より:

    猫型人間さん、こんばんは。
    ホゲはマザコンと考えるときつい性格の女性に惚れるのではないでしょうか?

  7. 猫型人間 より:

    stanakaさん、おはようございます:6v6:
    >ホゲはマザコン
    韓国は根本的にマザコン天国ですからね:-D
    ホゲの悲劇は「親離れできなかったアダルトチルドレン」という、今日的なテーマでもあるんでしょうね:cry:

  8. stanaka より:

    猫型人間さん、おはようございます。
    韓国の人たちはご両親を大事にする儒教の精神が息づいているのでしょうね。まあ、太王四神記の頃にはまだ儒教は広まっていない・・・・やや自信無し・・・・と思いますが。

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