これらの回の花より男子は「それぞれの愛」
それぞれのエピソードは台湾版や日本版でも見た覚えがあるのだけど韓国版の「花より男子」で観ると韓流恋愛ドラマそのもののティストになってしまうのは不思議。
ひたむきな愛
ひたむきな愛を見せているのは大河原滋と松岡優紀。ひたむきさではどちらも同じキーワードとなるけど、行動はまるっきり180度違う。
大河原滋はとにかく直球勝負。旅行、手料理など99のことがらをやり遂げようとする勢い。そして、牧野つくしが落としたネックレスに彫られているイニシャルから道明寺司の心の中の女性が牧野つくしであることを悟る。しかし、それでも道明寺司への攻勢は衰えることを知らない。
松岡優紀は西門総二郎に少しでも近づきたいために陶芸教室に通う。そこには西門総二郎の初恋の相手である日向更が講師としていた。そんな更が松岡優紀の想っている人が西門総二郎とは気づかずに告白を勧める。
松岡優紀は行動に移すが西門総二郎は受け入れない。あっさりと引き下がったように見える松岡優紀だけど、あのエピソードにどのようにつなげていくのか興味のあるところ。
もつれる愛
道明寺司–大河原滋
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牧野つくし–花沢類
このもつれた四角関係。このあたりの描き方が韓流ティスト満載なんだなー。牧野つくしはなんのために道明寺司が隣に引っ越してきたのか気づかないのかな。(ところで神話グループの経営者としてのお仕事はどこにいったの?)鈍感女に意地っ張り男だから気持ちがすれ違い。
花沢類も強引に行かないから鈍感女にはそんな態度では気づきもしないよ。
この四人の中では大川原滋が一番自分に正直なキャラ。やっぱり、こういう性格に私は憧れてしまいます。
微妙な愛
西門総二郎と日向更のカップル。破綻した原因は何なんだろう。この愛は今後何らかの動きはあるのか?

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