悲しき恋歌 #15『明かされた真実』

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今回の哀しき恋歌は「優しさは無慈悲な恋の女王」(ハインラインの有名なSF小説のタイトルのパクリです。セカチューと一緒だね)

悲しき恋歌 オリジナルサウンドトラック デラックスヴァージョン

前回からの続きで、ゴンウが病室の入口でジュンヨンと記入された名札を見つけたところから。ドアを開けてみると・・・・・・誰もいないジャン!1


見事な肩透かしをくらわしてくれるじゃないの。どこへ行ったかと言うと、チャーリが気をきかせて、ほとぼりをさますため知り合いの民宿に二人を非難させたのです。でも、完全に直っていないのに動かして大丈夫か!?民宿の部屋でジュンヨンがもうお前は帰れと言う言葉に「私はもう帰れない」とヘイン。思いつめたように語る顔がとても憂いを帯びて美しい。バックに流れる歌(これ彼女が歌っているバージョンだよね)が盛り上げる。しかし、チャーリでさえ、このように動けるのだからゴンウはちゃんと部下を動かして対処しなくては。ヘインにうつつを抜かしている場合ではないよシャチョー。ヘインがどこへいったかは分からないゴンウは焦りまくりで、もっとも頼ってはいけない女であるファジョンを呼び出して居場所を聞こうとする。ファジョンは「ヘインにジュンヨンを奪われた」Σ(゚д`*;)アッ,アハァ?おまえいつジュンヨンがお前のものだったのか??よー言うわ。一方民宿では二人はラブラブモード全開、二人だけの世界を繰り広げています。レコーダを見つけてジュンギュとしての手紙を聞くヘイン。彼の優しさに涙する・・・。甲斐甲斐しくお世話するヘイン。(俺も食べさせてもらいたーいと思った男は何百万人にも上るだろう)日本では絶滅したと思われる洗濯板で洗濯するヘイン。それをそっと見るジュンヨン。見られていることに気づいて微笑むヘイン。あーー、このまま時が止まれば!!そんな甘い展開を許さないのが韓国ドラマ。ヘインがたまたま電話してゴンウが酒のトラブルで留置場に入れられたことを聞いて、ジュンヨンを置いて出かけるヘイン。ジュンヨンが起きたときにはヘインが見当たらないので、寒い中を外で待つ、そうまるでNYの時のように。留置場から出てきたゴンウにしっかりと抱き寄せられるヘイン。それを見て悲しむジュンヨン。それなら、その続きも見ておけよ・・・土下座して別れ話を持ち出すヘイン。ゴンウは許しながらも「待っている」「そうすれば、俺は生きていける」みーーんな優しすぎて結局はみーーんなが悲しい想いをすることに。チャーリがしっかりと指摘しているのだけど。分かっちゃいるけどやめられない。( ´ロ`)ヘインは箸って帰るが当然部屋はもぬけの空。そのころ、ジュンヨンは体調不良で倒れてしまう。病院に現れたヘインにファジョンが「あんたの責任だから」なんて言うが、その原因を作ったのはお前があの悪がきをそそのかしたからじゃないの。よー言うわ( ゚Д゚)ヴォケ!!教会で神様にジュンヨンと離れる代わりに助けて欲しいとお願いするヘイン・・・ちょっと、それは違うよ、そんなお願いはやめなよ。そして、ファジョンの策略でゴンウがジュンヨンの見舞いに来るタイミングでヘインが同じ部屋にいる状況を作ってしまう。NYのジュンヨンと違って、ゴンウは病室を覗いてジュンヨン=ジュンギュということを確認してしまった。今回もキム・ヒソンの美しさと音楽の素晴らしさを堪能しました。ドラマ的にも脚本は×ですが、俳優、音楽が良く楽しめた回でした。

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