神はサイコロを振らない~君を忘れない~ 第5話

記事内に広告が含まれています。

10年前の友人が今の自分の行き方を叱咤激励してくれたら・・・

今回の神サイは感動してしまいました。原作者の大石英司氏も

あの展開が2話目くらいで欲しかったなという感じですよね。

と、大石英司の代替空港で、書いているが全くそのとおり。このシナリオはテツとヤス子の関係を縦糸に、乗客たちの様々なエピソードを横糸にして描いているのだとようやく気付く。

今回のシーンで、もっともホロリとしたところはテツが亮くんのお父さんが自分の息子に会いに行くのを戸惑っているのを説得しているシーン。

考えさせられたのは10年前の友人・仲間が突然やってきて叱咤激励されたら自分自身はどうなるだろうかということ。諦めた夢なんて、悲しいことを言うなよ。まだまだ、人生が長いのだから自分の心に嘘つくなよといわれてしまいそう。

早く、瑠璃子のピアノを聞きたい。

コメント

  1. 自己満族 より:

    神はサイコロを振らない 第5話

    神はサイコロを振らない 第5話不覚にも・・ 泣いた。 2日連続で泣いちゃった。いやぁー、今日は良かった。
    それにしても柚子(市川実和子)が水木しげるの書く↑ このサラリーマンに見えるのは俺だけ?
    今日は親…

  2. 『神はサイコロを振らない』第5回感想

    ちょっとづつ話が進んだ回。メインはあいかわらずあの2人。

  3. 神はサイコロを振らない(第5話)‐燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや

     火曜日は「アンフェア」を見損ねてしまったが、今期最高に気に入っているドラマ「神はサイコロを振らない」だけは見逃すわけにはいかない。
     そこで、いつもなら水曜日は快速電車に乗って午後10時30分前に帰る…

タイトルとURLをコピーしました