翼の折れた天使たち 第1夜「衝動」

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「神様に恥ずかしくないくらい一生懸命生きているの?」

最近、胸にずきっとくるセリフがテレビから聞こえてくる。これは、それこそ神様が私に叱咤激励を送っているのか・・・・。

石原さとみがNsあおいとは正反対のユリ役をなかなかうまく演じている。声も低い抑え気味の声を出して、人間関係に絶望してしまっている女性を演じている。

翼の折れた天使たち 星
Yoshi
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ドラマ自体は私にとっては悪く無かったですよ。ええ、とてもくさかったですけど。

コンビにでバイトしているちょっとあぶない女の子。多分、可愛い。そんな、あぶなっかしい女の子を構ういつも深夜にやってきてビールを買っていく休学中の大学生。お互い友達もいなくて携帯も持っていない。固定電話の番号を教えるユリ。でも、電話がかかってこないし、コンビニにも来なくなった。

やっぱり、人は社会的な生き物。どんなにニヒルで人間関係なんて拒絶しているポーズをとっていても他人から認められたいし構って欲しいもの。だって、都会から出て行っていないもの。そんなに孤独が好きなら山の中で一人で住んでいるはず。

そして、発作的にビルから飛び降りようとするユリに駆け寄ったのはあの大学生。助けたのはいいけど倒れてしまう。彼のポケットにはユリも心療内科に通っている病院のカードが。
実は彼は白血病で余命わずかだったのだ・・・(ほーーら、不治の病←韓国ドラマじゃないってば)

彼に助けられて、何かが変ったユリ。コンビニで新聞を捜しているおじさんにちゃんと新聞を差し出したり自転車を整理したりするユリ。でも、大学生の彼はすでにこの世にはいなかった・・・。

彼も余命わずかと言うことで、生きることをあきらめていたのが、ユリと出会うことで少しでも生きてみようと努力したことを留守番電話で知ったユリ。彼の分まで生きていこうと決心したユリなのであった。←いやー、そこまでは言っていないのですが創作してしまいました。

明日も見よう。

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