韓流

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書評

韓国・朝鮮の絵画 (別冊太陽)

韓国・朝鮮の絵画 (別冊太陽) (大型本) 「風の絵師」にハマって、朝鮮の絵画に興味が出てきたので、左にある韓国・朝鮮の絵画 (別冊太陽)を読んで(眺めての方が正しいけど)いたら、以下のような記述が目に飛び込んできました。 100ページ「女性がリードした仏画制作と文定王后の仏事」という記事。文定王后と言えば「宮廷女官チャングムの誓い」で出てきた野心バリバリかつチャングムを助けた中宗の正室。なんて、...
韓国ドラマ

スターの恋人 18話、19話

スターの恋人≒冬のソナタ? 18話 素直になれなくて 19話 告白 を観ました。 「冬のソナタ」 「秋の童話」の脚本家オ・スヨンが書いた「スターの恋人」だからなのか、冬のソナタを連想させるシーンが出てきます。 スキー場のシーン 交通事故 スキー場については舞台がスキー場という相似しかないのだけど、あえてスキー場にする必要はあるのかな? 交通事故については車を運転しているのに長時間を居眠りでもないの...
映画

韓国映画「最後の贈り物」

「韓流シネマフェスティバル2009~約束」ブロガー試写会で「最後の贈り物」を観ました。娘を持つお父さんが観ると胸に迫ってくるものがある物語であり、見終わったら自分の娘をぎゅっと抱きしめたくなる映画。独身の男女が「最後の贈り物」を観たなら、結婚して子供を持つのはとても素晴らしいことなんだと思わせる映画です。韓国で1984年~2008年まで放送されていたドラマ枠「ドラマシティ」で、大きな支持を受けた作...
映画

「母なる証明」舞台挨拶

「母なる証明」で検索していると舞台挨拶の記事がありました。 記事に掲載されている写真を見てみると、ウォンビンの隣に鳩山幸首相夫人が。 そういえば、そんなニュースが流れていたなと思いながら写真を見る。なんだか、とてもうれしそうな表情している鳩山幸首相夫人。実は鳩山さんを総理にした裏の理由は鳩山幸首相夫人が韓流スターと心置きなく会えるため・・・ということはないよね。 写真ではウォンビンは本当に美少年と...
映画

韓国映画「牛の鈴音」

韓国で300万人が観たという、老いた農夫と1頭の牛の映画「牛の鈴音」が、日本でも12月ロードショーとなります。公式サイトの「牛の鈴音」では予告編が掲載されています。田んぼの美しい風景、機械も農薬も使わないこだわりのおじいちゃん、老いぼれた牛がそれぞれいい味出している予告編です。老いた牛と死ぬときも一緒なんて言っているおじいちゃんだけど、その老いた牛がいよいよとなってしまっているところで予告編は終わ...
映画

韓国映画「白夜行」

白夜行 (集英社文庫) (文庫) 東野圭吾 原作の「白夜行」 が韓国において映画化され11月19日に韓国で封切りになる模様。 出演者は桐原亮司役をコ・ス、唐沢雪穂をソン・イェジン、笹垣潤三役をハン・ソッキュとなっています。 韓国の公式サイトは백야행 - 하얀 어둠 속을 걷다です。予告編を公式サイトで見ることができますが、唐沢雪穂の少女時代の子役が出てきています。美少女です。 魔性の女である唐沢雪...
イ・サン

イ・サン 第14話「静かなる口封じ」

今回のイ・サンは「泣く子とファワンには勝てぬ」いやー、おじいさん(英祖)は娘には甘いんだから~。その甘さをどうして息子の思悼世子(サドセジャ)には発揮しなかったのかな~。やっぱり、男親にとっては娘と言うのは永遠の恋人。無限に甘くなってしまうものです。その証拠に最初は厳しいことを言っていた英祖も怪しげな言い逃れの屁理屈が出てきた途端に放免しちゃうんだもん。イ・サンに対して数々の厳しい難問を突きつけて...
韓国ドラマ

韓流時代劇の記事

韓流時代劇:今ごろ?なんて言わないで!中高年男性に人気という記事が毎日jpに2009/11/6付で掲載されています。 この記事の中で紹介されているTSUTAYAのデータは、「男の韓流ブーム到来!」で紹介したTSUTAYAエンタメ総研の2008年12月25日付の男の韓流ブーム到来!で掲載されているデータ。10ヶ月経過しているので最近のデータが欲しいところです。 男性が韓流時代劇に入るきっかけは奥さん...
映画

第46回大鐘賞映画祭

第46回大鐘賞映画祭の授賞式が11月6日ソウルのオリンピックホールで行われました。 受賞したのを各種ニュースからまとめてみると、 賞 受賞作品/俳優 出演作 最優秀作品賞 神機箭(シンギジョン)   監督賞 キム・ヨンファ 国家代表 主演男優賞 キム・ミョンミン 私の愛、私のそばに 主演女優賞 スエ あなたは遠いところに 助演男優賞 チン・グ 母なる証明 助演女優賞 キム・ヨンエ エジャ 新人男優...
イ・サン

イ・サン―正祖大王〈2〉

イ・サン―正祖大王〈2〉 (単行本) 小説版のイ・サン 第2巻を読みました。ドラマで言うと第5話~第14話の範囲にあたる部分が小説化されています。 ドラマではイ・サンを中心に据えるのだけど、描かれるシーンの量はほどほどでソンヨンやテスのシーンで物語を回していくように見受けられます。さらに、画員のイ・チョンはドラマではかなりの出番があるのに対して小説ではほんの少しとなっています。 ドラマの方がドラマ...
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