Deki WikiをUbuntu Linux 7.10にインストール

Deki Wikiをとうとうインストールしましたが、結局は当ブログの稼動しているCentOSでの稼動はあきらめて新たにレンタルしたVPSホスティング上にUbuntu Linux 7.10にてインストールを成功させました。結局はDebian系のディストリビューションでないとただでさえ高いハードルがさらに高くなるということがわかった。

この過程で紹介してもらったホスティングがなかなか面白いサービスを提供しているのでちょっとご紹介。

会社名:Linode.com
サービス 月額19.95ドル(10GB Disk,300MB Memory)からのVPSホスティングを販売

彼らのサービスの特徴は、豊富なディストリビューションの提供

Arch Linux 2007.08 , CentOS 4.0 (RHEL) Centos 5.0 Debian 4.0 Fedora Core 6
Fedora Core 8 Gentoo 2006.1 Gentoo 2007.0 Mandrake 9.1 (Small) OpenSUSE 10.3
Slackware 10 (small) Slackware 12.0 Ubuntu 6.06 Ubuntu 7.04 Ubuntu 7.10

さらに、ユーザがディストリビューションの乗り換えをダッシュボードで自分自身で出来ること。しかも与えられたディスク容量の範囲内でディスクイメージを残すことが出来るので、今日はCentos明日はDebianなんて技が出来る。ソフト開発なんかをしている人たちには非常に便利なサービスだ。

データセンターは東海岸、テキサスがチョイスできる。西海岸もリストに載っていたのだけど満杯とのこと。日本からだと西海岸がよかったのだけど。pingのレスポンスタイムは175msec程度でやはりもっちゃり感はある。

肝心のインストールだけど、Linode VPSを参考にすると簡単にできた。これでインストールしたサイトはDeki Wiki実験サイトへどうぞ。ユーザ登録して適当に遊んで結構です。日本語訳の変なところ見つけたらどこでもよいのでページ作成して残してください。

ところで、Deki Wikiの日本語訳は微調整を残して完了させましたが、実際に大部分を翻訳したのは私とMioさんという方、そして、バイリンガルのRickさんが言いだしっぺで、翻訳+本家の開発元と色々とコンタクトしていただけました。先ほどのLinode VPSへのインストール方法を執筆したのもRickさんです。おそらく、次の1.8.3で日本語の言語ファイルが一緒にリリースされるのではないかと思っています。

今度はマニュアルを翻訳しようかと考えているところです。下の画像はディストリビューションを選択しているところの画面です。

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