今回の悲しき恋歌は、「残酷な再会」と言えるでしょう。
今回はヘインが儚んで病院の屋上から飛び降りようとして、それをジュンヨンはなんとなく感じているところから。ひょっとしたら気づくのかと思わせつつもお約束でジュンヨンは後ろ髪を引かれる思いでニューヨークを後にする。
ゴンウは危ないところでヘインを止める。そして、彼女の眼の手術のために車を売り飛ばす。そして、ヘインは光を取り戻すがそこにはジュンヨンではなく、ゴンウの姿が。ゴンウはヘインにプロボーズするがヘインははねつける。でも、公園でギターを弾くゴンウを見て心が変わる・・・・。ここが一番今回の話で説得性、納得性、合理性のないところ。なぜ、ヘインは頑ななにジュンヨン以外の男性を受け付けなかったのがゴンウに心を許すようになったかが理解不能。制作者から、とにかく判れよ、空気を読めよと言われている感じ。作り方が傲慢じゃないの? もっと、劇的な何かが必要。ジュンヨンは帰国したら徴集され兵役につく・・・・。泣きっ面に蜂とはこのこと。この時に知り合った人脈で退役後にに就職。その職場に留学を終えて帰ってきたゴンウが「最愛の人」と会いに来る。車から出てきたヘインを見てびっくりして声を失うジュンヨン。さあ、この残酷な再会はどうなるのか・・・・。相変わらずヘインが(吹替えだよね)歌うシーンは雰囲気があってとても気持ちがいい。このドラマは音楽を楽しむドラマなんだと自分を納得させる・・・。

コメント
stanakaさん、TBありがとうございました。
たしかに、ヘインがゴンウを選んだところ、説得力がなかったですね。ギターで弾いている曲がもっと特別な曲だったほうが良かったなあと思ってしまいました。
私も歌のシーンはとても好きです。
舞さん、コメントありがとうございます。
やはり、そう思われましたか(と、念押しする奴)。
歌はとても雰囲気があって好きです。ヘインの歌う姿ってとても味わいがあります。
歌は吹き替えですか?
てっきり本人が歌ってるのかと(^_^;
シェリーさん
歌が本人かどうかというのは実は謎で、以前の歌はてっきり本人(録音しているシーンも観た覚えがあったので)だと書いたら、違うと言う突っ込みがありました。
今回の歌は口の動きと歌がシンクロしていないので、吹替えかと思いました。
どなたか、正解を!!