悲しき恋歌 #20『悲しき恋歌』

記事内に広告が含まれています。

今回の悲しき恋歌は「簡単に死ぬんじゃない」

悲しき恋歌 DVD-BOX 1
グォン・サンウ ユ・チョルヨン キム・ヒソン
B0009616Y4

韓タメは今回で一応の終わりみたい。次を期待していたのだけど、買えなかったのか、視聴率でこけてしまったのか。目利きがいなかったということかな。それから比べるとNHKはものすごい打率。この差は一体なんなんだろうとドラマとは別に想像が広がっていく。さて、前回の乱闘シーンが続いています。アクションシーンが続き、パトカーの音で一味はさっていく。残された二人は今までのわだかまりを捨てて友情を確認しあう。うーーん、なんて、わかりやすいストーリだ。


そして、ヘインのコンサートの準備がかつての仲間が一堂に集まり実行されていく。サンジンはゴンウに社長は辞めさせられてもいいけどスジには言わないでくれと土下座&すがりついて頼み込む。ケッ!悪役も土下座するとは地に落ちたと思っていたら、しぶとく株を集めている。でも、ゴンウはミンホを通じて株買占めの事実を把握。サンジンをNY支社長送りとする。しかし、社長の人事は韓国ではどうなっているのだろう??会長が指示するかと思うが取締役会とかいらないのかい?サンジンは最後の逆襲に出るミンホに銃を渡して始末しろと指示。うーーん、これってもっと専門家に頼んだほうが良くない??ミンホぶるってるし。で、コンサート当日、ミンホはホテルの部屋に入りゴンウを撃とうとするが、異変をシックスセンスで察知したジュンヨンは急遽部屋に戻りミンホともみ合い。あわやゴンウが撃たれるという瞬間、前に飛び出し自分を犠牲にする・・・・・・。ベッドでヘインに会いたいというジュンヨンをコンサート会場へ連れて行く。無茶苦茶やわーーー。ヘインが歌うのを聞きながらジュンヨンは走馬灯のようにヘインとの思い(・∀・)ほうを浮かべる。そして、ここに死す・・・。そして、あの隠れ家の近くにヘインが一人たたずむシーン。たどたどしいギターの演奏が聞こえる。ジュンヨンに似た子供が弾いている。「お母さん」なんと、息子であった。お父さんと同じ作曲家を目指すと頼もしいことを言っている。ここに悲しき恋歌は完了し、新しい希望の歌が始まる。フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!陳腐を通り越して、世の中のドラマの最低ラインをきっちり見せましたって脚本。あたしだって書けそうな本。俳優の演技はいい、音楽もいい、風景も美しいところ、お金も一杯かけてこれだもん。何をしたらここまでずっこけられるんだろう。何も知らない素人が途中から引っ掻き回したのだろうか?こんななら、最後のヘインの歌くらい通しで全部聞かせてよ。歌はいいですよ。風景もきれいだし、ヒソンは美人。そこに価値を見出せる人にオススメします。ハイ!?

コメント

  1. sannkeneko より:

    stanakaさん、お疲れ様でした。
    何でしょうねえ、このドラマ(苦笑)。
    前半のダラダラモタモタの引き延ばしを止めて、
    全16話くらいにすればもう少しマトモなドラマになったんでは?
    キャスティングも音楽も映像も内容のない脚本の前では玉砕してしまうんですね。
    これで、衝撃の最終回って言われてもねえ・・・。

  2. stanaka より:

    sannkenekoさん、こんばんは!
    お疲れ様でした・・・って、ドラマ見て言う言葉ではないですけど、似合ってしまうのが悲しい。
    中途半端な枝葉のストーリを取ってしまって、ジュンヨンを不治の病とすればよかったのでは。
    サンジンの駆けつけはどうなった。
    ファジョンはどこへいった。
    先輩は??
    うーーむ。

タイトルとURLをコピーしました