今回の馬医は、それぞれの想いの表現の違いです。それぞれ=淑徽(スッキ)王女とチニョンです。想いの対象は当然、ペク・クァンヒョンです・・・もてますな~
淑徽(スッキ)王女の想いの表現
相変わらず思い込んだら一直線の淑徽(スッキ)王女です。直球勝負一筋ですね。
淑徽(スッキ)王女はスラッカンに乗り込んでペク・クァンヒョンのために手料理を食べさせようとします。犠牲になった卵の数々とあとで、片づけさせられるスラッカンの女官たちが可哀想です。
そんな淑徽(スッキ)王女の行動は当然、大妃の耳にも入り呼び出しをかけることに。大妃が問題視しているのは次の2点。
- 薬材を持ち出したこと。
- スラッカンでの料理
王女としての振る舞いとしては異常な行動の数々。なぜ、そんなことをしたのかと問い詰める大妃に淑徽(スッキ)王女はさすがに思いを寄せている馬医のためとは口が裂けても言えない。
そこで、大妃はカク尚宮を痛めつけることで淑徽(スッキ)王女に白状させることを選ぼうとする。そこにチニョンが登場して絶妙な言い訳を展開する。
- 材を持ち出したことはチニョンが薬材が不足しているとヘルプをお願いしたことへの対応。
- スラッカンでの料理は嫁いだ時の料理の練習。
と言い訳して大妃に見逃してもらう。
チニョンの想いの表現
医師になるという宣言をしたペク・クァンヒョンに個人教師を申し出るチニョン。連日連夜にペク・クァンヒョンの自宅まで押しかけて試験勉強の手伝いをする。
まあ、しかし両班のお嬢様が身分賎しい馬医の家に男女二人きりになるというのがいかにもドラマ。現実的にはあり得ない設定ですね。
業務中に居眠りまでしながらペク・クァンヒョンの試験勉強のサポートをする。さらには予想試験問題まで作成するといういたせりつくせりの全面サポート。
そして、ラスト付近では二次試験で使われる銅人経を今まで使用したことも所有もしていないペク・クァンヒョンのために恵民署のものを駆り出すチニョン。いや~~本当に好きなんですね。
医師になるための障害
受験書提出のところで、馬医のような賎しいものに医務官の試験など受験できないとルール無視のいい加減なことを言う撮影会参加者たち。
馬医のペク・クァンヒョンの受験を妨害しようとするミョンファンに対して、内医院にも馬医出身の意志が一人いると爆弾発言。
しかし、一次試験での嫌がらせはほぼこれだけに終始する。なんか物足りないと思っていたら予告編でペク・クァンヒョンはとんでもないことになってしまっていますね~

コメント