今回は医学生となるための二次試験を軸に様々なエピソードが展開しました。策略、おまじない、試験対策、暴力・・・。
顕宗にブレーキをかけようとする仁宣大妃
顕宗がコ・ジュマンにそそのかされて医療部門の改革に取り組んでいると認識している仁宣大妃は重臣たちとの軋轢が発生する危うさを感じていた。左議政チョン・ソンジョらを呼んで対策会議をしている。
このあと、顕宗 vs 仁宣大妃というパターンへ展開するのかな?
淑徽(スッキ)王女のおまじない
淑徽(スッキ)王女はペク・クァンヒョンが医学生に合格して医師になれば自分を診察してくれて手も握ってくれると空想をたくましくする。でも、男性の医師が王女の脈を直接診るというのはあんまりあり得ないと思うのだけどね。
それで淑徽(スッキ)王女が考えた試験合格法はおまじないを活用すること。うーーむ、実用的ではないが気持ちはわかる。
そして、いつものようにおまじないを探す役はマ武官。哀れなマ武官はおまじないをゲットするために両班の家に忍び込んで女性の肌着を盗むことに。首尾よく盗めたのはいいけど、それをペク・クァンヒョンに淑徽(スッキ)王女からの贈り物にするのはどうかと思うぞ。
案の定、淑徽(スッキ)王女が手渡した直後にカク尚宮が飛び込んで肌着を取り戻す事態になってしまう。
マ武官も要領の悪い奴で・・・。
チニョンの試験対策
淑徽(スッキ)王女に比較すると極めて実効性のあるのがチニョンの試験対策。
二次試験は鍼灸銅人経を使った鍼の試験で、この試験対策はチニョンによれば
- ツボの難易度は上中下の3段階に分かれている。
- 得点配分は上=5点、中=2点、=1点
- 上は医官であっても5か所打てるのがせいぜいなので、中と下のツボ30か所を打って合格圏内の50点を狙うこと。
3項目どおりにすると中を20本、下を10本打つことになる。30本打つというのは結構大変だと思うのだけどね。
ペク・クァンヒョン絶体絶命
ペク・クァンヒョンの試験対策にチニョンが協力していることをミョンファンが知ることになる。そして、ミョンファンはペク・クァンヒョンが試験に合格することなど絶対拒否の考えなのでカン武官を使ってペク・クァンヒョンを襲わせる。結果、クァンヒョンは試験前日に右腕を骨折してしまう。鍼を打つ右手が骨折してしまうということは試験を諦めるということ。ペク・クァンヒョン絶体絶命!!
クァンヒョンは根性で右腕骨折しているにもかかわらず試験に参加。
クァンヒョンは今の右腕だと30本も鍼を打つことは困難と判断して上を10本打つことにする。チニョンの上中下の得点配分の説明がきっちりと伏線になっていましたね。
折れた右腕で次々と上のツボを打っていくクァンヒョン。9本まで成功して残り1本となった時に時間となり銅鑼が叩かれようとする。同時にクァンヒョンは鍼を打とうとしている。さあーーーどうなるかというところでお・し・ま・い・・・。あざといところで終わりにしてしまいましたね。でも、予告編で結果をばらしていたし~。
その他
ペク・クァンヒョンが鍼灸銅人経にピタリと鍼を打ったことに驚いてインジュがチニョンと二人きりで話をしたいと言ってクァンヒョンを外へ下がらせたシーン。クァンヒョンが外に出てチニョンとインジュの脱いだ靴をさりげなくそろえているシーンを見せていました。気配りができて優しいペク・クァンヒョンを表現しているのかな。
そして、今回はクッパのお店の女主人の息子であるパク・テマンと先代首医の息子であるユン・テジュが登場しました。
クァンヒョンの医学生時代を彩る登場人物になるのかな。

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