馬医 第43回「宿命の対決へ」レビュー

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今回の馬医はクァンヒョンがミョンファンたちの悪事を炙り出すための仕掛ける部分とチニョンへのプロポーズ(と、言い切ってしまう)がメインの回でした。

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ところで、韓国ドラマを観ていると現代劇でも時代劇でも男性がヒロインに靴を履かせるシーンが度々出てきます。

何か韓国では特別な意味があるのか気になっているので、ググってみたら同様に気になっている人がいて、知恵袋で質問されていました。

でも、誰もこれだという正解はなかったですね・・・。知りたいな~

クァンヒョンの打ち手

ソンハに協力を求めるクァンヒョン。儒教の教えが体の芯まで叩き込まれている時代に自分の父親の罪を暴く手助けをしろというのはかなり無理があるような気がします。

一応、何もしなければ極刑のところをソンハが手助けすれば命だけは助かるというロジック的に破たんしているとしか思えない説得材料を出してソンハを懐柔するクァンヒョン。

ミョンファンの悪役キャラが遺伝していないソンハなので素直に悩みつつもクァンヒョンの手助けをする決心をする。でもね、悪役キャラが遺伝していたらクァンヒョンを逆に嵌めてしまうチャンスだと思って仕掛けるかもね。

クァンヒョンの投書によりミョンファンとソンジョの取り調べが実施される。その上でミョンファンとソンジョの身辺に動向を見張っている男たちが目に付くようになる。

これは治安のためという理由でミョンファンとソンジョの身辺に兵士を送り込んでいるのだけどミョンファンとソンジョは見張られていると認識してしまう。

狐と狸の化かし合い

調査が自分のすく傍に迫ってきていて過去の悪事がばれてしまうと焦ったソンジョ。ソンジョはトカゲのしっぽ切とばかりにヒョンウクを使ってミョンファンの失脚を画策する。

その動きをキャッチしたミョンファンはヒョンウクを亡き者にしようと家に火を放つ。さらに、ミョンファンはソンジョに対して不正取引の記録をチラつかせて牽制する。

クァンヒョンの仕掛けによりミョンファンとソンジョの仲を裂くことに成功するけど、ここから過去の悪事をいかに明らかにしていくのか・・・ミョンファンは失言しちゃいましたけどね。

クァンヒョンのチニョンへのプロポーズ

クァンヒョンはチニョンに靴の贈り物をして、どこか遠くで小さな医院を開いて一緒に暮らそうなんて牧歌的なことを口にしている。

まあ、これはチニョンが実は両班の生まれではなく賎民の生まれであることが発覚しないようにとのクァンヒョンの想いから出た言葉なんでしょう。

でも、チニョンが淑徽(スッキ)王女の療養に付き添って行った先が揚州。揚州はチニョンが奴婢として働いていた場所であった。そこにカン武官がやってきてチニョンの過去を調べている。

明らかにチニョンの出征の真実が明かされるという前振り。

さて、ど~~なる?

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