馬医 猫の名演技

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馬医 第6回「命懸けの試練」で登場した淑徽(スッキ)王女の愛猫タリがなかなかの名演技をしていたと思いませんか。

そう思ってニュース記事を検索しているとありましたありました・・・。

「馬医」猫がチョ・スンウに負けない演技力を披露“動物スター誕生の予感” – DRAMA – 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

 

まあ、チョ・スンウに負けない演技力というのは言い過ぎかつチョ・スンウに失礼な気がしますが、なかなかいい演技をしていたと思います。

虫歯になってしまっている猫という想定で、かつ、水は歯にしみて、痛いという刷り込みがされている猫という演技を見事にこなしていました。出されたぬるいお水を最初は嫌がって、そのうち恐る恐る前脚でチェックしたりして、とうとう飲んでしまうという一連の演技は見事でした。きっと、何回も撮り直しをしたのでしょうね。

ここで疑問です。ペク・クァンヒョンは猫のタリが虫歯であることを何で気づいたのでしょう???なんだか、ふっと気づいたような感じでしたよね。ここは何か自分が小さい時に虫歯で冷たい水が歯にしみた経験なんぞを思い出すシーンでも入れて説得性のあるドラマにしてほしかったですね。

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