三星美術館“Leeum”でキム・ホンドの特別展示があるということで行きました。三星美術館“Leeum”は名前からわかるようにサムスン・グループが所有するコレクションをもとに設立された美術館です。
三星美術館“Leeum”へは地下鉄6号線の漢江鎮駅(ハンガンジン)からアクセスします。お隣の駅はイテウォンになります。
上の写真の用に駅の近くにはおしゃれなインターナショナルスクール)Yongsan International School of Seoul)があったり、三星美術館“Leeum”へ通じる道の両側にはおしゃれな建物があったりして高級住宅街という印象を醸し出しています。
三星美術館“Leeum”へは看板が要所要所に立っていて迷うことなくたどり着けます。
今回はこちらの庭には出ることはできなかったのですが、入り口横の庭にはガイドブックなどの写真で良く見かける蜘蛛がおかれていました。
こちらが入り口になっています。写真撮影はロビーはOKで内部の展示はNGでした。
上は入り口へ至る通路にLEDで光る数字が埋め込まれています。日本人の宮島達男氏の作品です。
ジェフ・クーンズの「Smooth Egg with Bow」。なんだかおしゃれ~。
展示は古代の装飾品や陶磁器、絵画といったものがゆったりと並べられています。キム・ホンドの特別展示は2階にありました。庶民を描いた絵はありませんでしたが、「風の絵師」で直接、虎と対峙しながら描いたとされる松下猛虎図が展示されていました。
上の写真は撮影OKの展示。農村にいるように撮影できるセットという仕掛け。
ミュージアム・ショップもちゃんとあります。画集もあったのですが結構高いので諦めました。それで、購入したのはこれら
キム・ホンドの絵葉書を購入しました。美術館の建物自体も芸術品でとても気合の入った美術館でした。

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