宮廷女官 チャングムの誓い 第46話「医局長の遺言」(感想メモ)

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今回のチャングムは各派の思惑が複雑に絡んでしかも展開が早く少々感想を書くためには消化不良状態です。

そのため、ポイント整理してから書こうと・・・・。

各派がなんとか対策をとらなくてはと、考えているそもそもの理由はあの「硫黄アヒル事件」でハン尚宮(サングン)を葬り去った。今回の王様の病気の原因解明と全快により陰謀が明らかになり陰謀に関連した各派に多大な影響が出てしまうことです。

視点

  1. チェ一族
    1. 今回の事件のみならずミョンイ毒殺の真相まで暴かれかねない
    2. 非合法な商取引までも捜査線上にある
  2. オ・ギョモ
    1. 保身のためにチェ一族を切り捨てようとするが。
    2. 皇后との権力争い
  3. 王様
    1. 皇太后→東宮 vs 皇后 の勢力バランスが崩れることへの恐れ
    2. 新たな粛清がはじまることへの躊躇
  4. 皇后
    1. 今回はあまり出てきませんでしたが、チャングムを利用した権力の増大を狙う
  5. ヨンノ
    1. 新たなる焦点となった人物。「硫黄アヒル事件」の真相を知るため、チェ一族とオ・ギョモから工作の対象となる。
    2. 身の危険を感じたヨンノは困ったときのチャングム頼みをしてしまうが、何をどうしようとしているのか?
  6. チャングム
    1. 遺書は本当に持っているのか?
    2. チェ女官長とクミョンに謝罪を要求
  7. チョンホ
    1. アクションシーン多数。今回はエライ格好いい
    2. 謎の地図

難しいなと思うところはチェ一族とオ・ギョモの微妙な関係のところで女官長がオ・ギョモ脅迫するのですが、何を切り札として脅迫しているのか、論理の飛躍としてしか見えないシーンがあったこと。

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