最近、義理の弟が注文住宅を建てました。
ご夫婦のそれぞれの親も一緒に住んでいる二世代住宅です。
お正月に招かれて食事をしましたが、快適な住居を見るにつけてうらやましくなりました。
私たちと周辺の現状

私は約20年前に購入した集合住宅に家族3人で住んでいます。
4LDKの住居を購入していたので、子供が一人だけだと部屋が足りないということも感じなかったのでそのまま住み続けています。
購入当時に一緒に入った他の世帯の大半は入れ替わってしまっています。
おそらく子供が生まれて大きくなり手狭になってしまって別の住居に移ったのかなと想像しています。
私のお隣さんも結婚→出産を経て近くの戸建て住宅に引っ越しをされています。
今の住居に不満はないけど・・・

同じ集合住宅に住んでいる住民には変な人はいないし、管理組合もきちんと機能しています。
周辺の環境もコンビニや病院も近くにあって騒音も少ないということで取り立てて不満な点はありません。
でも、集合住宅なので大規模修繕のための費用や物件の価値の下落といった不安な点もあります。
実家には母親が一人で暮らしているので、義理の弟のように二世代で住むこともそろそろ考えなくてはいけないかもしれません。
戸建てを検討するには何から始めれば良い?

人生で何度も住居を購入したり戸建てを建てたりという経験をしている人はごくまれだと思います。
そういう意味では住居購入者の大部分は未経験者です。
購入する相手となる業者さんは当然、販売はいくらでも経験のあるプロ(当たり前か)です。
情報量や経験値において完全な非対称です。
業者に悪意がなくても自分が望まない方向に誘導されてしまうということはあるでしょう。
住居の購入者は情報をいかに上手く収集して活用するかがポイントとなります。
まずは手始めに住宅展示場を回ってみて、自分が住みたい住居のイメージ作りをするのがいいのかな?
過去に行ったことがありました。かなり業者さんからの売り込みがきましたけど。
今ではネットで色々な情報が収集できます。さすがに検索エンジンで「戸建て」とか「一戸建て」とかで検索すると業者のサイトが上位に並びますが丹念に見ていくと第三者的な記事を書いているサイトもありました。
注文住宅の情報がぎゅっと、まとまっていて総合的に情報収集するには最適なサイトだと思いました。↓
こちらのサイトは経験談など突っ込んだ記事が掲載されていますので、戸建てのイメージが固まってきた段階で参考にするのがいいかと感じました。↓
まとめ

住居はその時々の人生の段階で必要な条件を満たした家に住めればいいのですが、費用や引っ越しの工数や時間などで気軽には移れません。
そうであるならば長いスパンで考えて人生の変化に耐えられる住居を慎重に選ぶことが重要でしょう。
慎重に選ぶためにも情報収集は重要となります。
慎重に奥さんとも相談しながら住まいについて考えていきたいです。




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