退職すると入っていた健康保険をどうするかの選択が迫れます。取り得る選択肢は下記の1か2の二つです。
- 国民健康保険に入る
- 任意継続
- 配偶者の扶養となる
失業保険を貰っていると不要になれないケースが多い
3の場合は組合により失業保険の金額の上限があるので確認が必要です。協会けんぽの場合は、基本手当日額が3,611円以下でないとなれないとのこと。
国民健康保険にするか任意継続にするかは私の場合は支払う保険料で決めました。
考慮点は
- 今まで扶養として入っていた家族の扱いをどうするか。会社で入っている組合だと扶養は費用が掛かりませんでしたが、国民健康保険の場合は費用が発生します。
- 国民健康保険では自治体により差はありますが失業中だと支払いの減免があります。
任意継続の場合の費用の計算は
給与から控除されていた健康保険料の2倍(介護保険料の納付対象になる方は、介護保険料も含めた額)もしくは平均値のどちらか低いほう・・・各健康保険組合のサイトで確認できるかと思います。
国民健康兼の場合の費用の計算はこちらの
国民健康保険の自動計算サイトにて試算してみてください。
私は国民健康保険の方が安いのでこちらに決めました。

コメント