今回のホテリアーは「勃発!四角関係」
宿泊客の子供が勝手に部屋を出てしまい、その子供を必死になって探すエピソードに引っ掛けて水沢の過去が語られました。
オリジナルとは違っているように思いましたが記憶が薄れていて自信ない。オリジナルではシン・ドンヒョクは父親が貧乏だったために米国へ里子に出されるという設定。これは韓国で実際に多いケースであり、「ごめん愛してる」でも、国は違うけど主人公は似た境遇でした。背景には社会問題があり、それが物語に深みを与えていたのだけど、日本版では安易なお涙ちょうだいになってしまっている。
TVサントラ
ポニーキャニオン
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CD
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・トライアングル オリジナル・サウンドトラック
・「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎 オリジナル・サウンドトラック」
・ホテリアー DVD-BOX
・フジテレビ系全国ネット月9ドラマ「ガリレオ」オリジナルサウンドトラック
・エンタテインメントの職人~及川光博の光と影~ [DVD]
韓国版を忠実になぞるのも一つの手だけど、韓国と日本の違いや時代背景を考えて、現代の若者が抱えている悩みや問題に置き換えたほうが良かったと思える。忠実にいくのなら配役もそれなりの人をそろえて回数も20回以上にしないと所詮は韓国版のできの悪いダイジェストにしかならない。
ダイジェストの悪影響は二組の告白がされているのだけど、なぜ好きになれるの?好きになったの?という疑問符がついてしまう。
緒方へのサエコ演じる小娘ーー名前を忘れたーーが唐突に「好きです」というのはまだ、あこがれと助けてくれた頼りになる大人の男性というシチュエーションは理解はできる。が、水沢が小田桐のことをあれほど一目ぼれで好きになる理由が全く描けていない。さらに、ラストで小田桐が水沢の後ろから優しく抱擁する必然性も感じられない。
どこまで、ひどいドラマを継続して見られるか我慢と突っ込みを楽しむM系の視聴者になってきた。

コメント
stanakaさん、がんばって見てますねぇ~♪
私はダメェ~ギブアップ!!どうがんばってもみ続けることは不可能と判断:hahaha:
ソン・ヘギョちゃん役の子、あれはダーレ?
キム・スンウさんの役の人、田辺さんだよね?
ヨンさま・・・なぜ出てくる?!名前だけシン・ドンヒョクって、そのままだけど、いい人じゃん。。。
一番に主役の小娘がねぇ・・・小娘にしか見えないわっ!
毎週録画予約を削除しました。。。:hahaha: 笑ってらぁ~♪